社長のご挨拶、専務のご挨拶
あなたの家づくりの課題や問題点を教えて頂ければ、今井工務店は全力をあげて その解決に当たります。
今井工務店社長のごあいさつ
代表取締役 今井 洋平 (一級建築士)
こんにちは。今井工務店・社長の今井と申します。
今日は弊社ホームページに来て頂き、本当にうれしく思います。ありがとうございました。
こんにちは。今井工務店・社長の今井と申します。
私どもは、創業から101年余り、西条市で建設に携わってきました。
時代が変わっても、変わらないのは「できることを、誠実にやる」という姿勢です。
お客様には、家づくりの様々な選択肢について、良い面もそうでない面も含め、できるだけ正直にお話ししています。
建てることを急がせるような提案はしていません。
むしろ、十分に考え、納得してから進めることが大切だと考えています。
打合せでは、必要以上に飾らず、気を張らずに話せる雰囲気を心がけています。
「親戚の集まりみたいで話しやすい」と言っていただけることもありますが、それも自然に続けてきたやり方の結果かもしれません。
工事が始まった後は、進み具合をできるだけこまめに共有し、現場を見ていただくときには、率直に状況をお伝えしています。
もちろん、時にはうっかり行き違いが起こることもあります。
そんな時は言い訳をせず、すぐに修正に取り組むようにしています。
振り返ると、新築やリフォームの仕事に本格的に取り組むようになって約18年が経ちました。
毎回の工事を通じて、新しい知識や経験が増え、自分たちも少しずつ成長してきたと感じています。
これからも、お客様一人ひとりが「自分にとって納得できる家づくり」をしていくために、地道に力を尽くしていきます。
今日は弊社ホームページに来て頂き、本当にうれしく思います。ありがとうございました。
今井工務店専務のごあいさつ
専務取締役 今井 泰
こんにちは、今井工務店・今井泰です。
私は、田舎の工事現場とともに育った人間です。
学生時代は土木工学を専攻しながら、学問というよりは日々をそれなりに楽しむことに意識が向いていました。
何も深く考えずに過ごした時期でもあったと思います。
三十歳を目前に、家業である土建業の力になろうと故郷に戻り、土木工事の現場に入りました。
「現場を大事にして真面目に働けば、それが仕事の全てだ」という感覚で、ひたすら誠実に現場と向き合ってきました。
結果として、国や県から何度か表彰をいただく機会もありましたが、それは特別な才能というより、当たり前のことを当たり前にやってきた積み重ねだと思っています。
やがて、公共工事の減少で業界が急速に縮小し、毎日が先の見えない不安の連続になりました。
ただ、その中で立ち止まり続けることは自分の選択肢にはなく、これまで積み上げたものを活かして、住宅の仕事に挑む決意をしました。
2006年、全く未知の分野に足を踏み入れました。
わからないことばかりで、はじめは戸惑いも多かったですが、幸運にも支えてくださる方々との出会いがあり、少しずつ道をつくってくることができました。
自分をひとことで言えば、典型的な「土木屋あがりの技術屋」です。
1級建築施工管理技士や1級土木施工管理技士をはじめ、いくつかの資格を取りながら、現場で学んできたことが私の軸になっています。
私は、言葉を過度に飾ることが苦手です。
心地よく聞こえるだけの表現に頼るより、実際にやってきたこと、これからやることを誠実に語りたいと思っています。
現場で人と向き合い、建物や土地と向き合うとき、必要なのは華やかな理想より、地に足のついた判断だと感じています。
今は会社の活動を中心に、少しでも安心できる住まいづくりに関わる毎日です。
興味があるのは、昔からなぜか仏像です。
特に大きな仏像には理屈を超えた存在感があって、そこに惹かれます。
仕事では論理や技術を大事にしていますが、人がどこかで支えられるのは、そういう言葉を超えた何かだとも思っています。
今日は弊社ホームページに来て頂き、本当にうれしく思います。ありがとうございました。









































