愛犬家住宅 = 愛犬と末永く幸せに暮らす家

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愛犬と幸せに過ごす豊富なアイデアで、愛犬と末永く幸せに暮らす家を建てる

『愛犬家住宅』って何?

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こんにちは!
愛犬家住宅コーディネイターの今井礼子です。

よく思うんですが、家族の中で一番 長い時間 家の中で過ごしているのが愛犬かもしれませんね。

そして、人にとって暮らしやすい家が、愛犬にとって暮らしやすい家とも限りません。
愛犬には 人とは違う特徴もたくさんありますからね。

愛犬は、私達にとって大切な家族です。
愛犬は、私たちの側で いつも一緒に過ごしてくれてます。
そして愛犬は私たちに人生の愉しみをいっぱいプレゼントしてくれます。

私達が、今よりちょっとだけ愛犬の視点を持つことで、
愛犬と一緒に健康で楽しく毎日を過ごせる環境を作ることができると思います。

一緒にいるだけで、私達の心を豊かにしてくれる愛犬。
そして、その愛犬と一緒に末永く幸せに暮らす家…。
これが「愛犬家住宅」だと思っています。

いくつか教えて頂きたいのですが、お尋ねしてよろしいでしょうか?

■ お住まいの中で、主に愛犬が過ごす場所はどこでしょうか?
■ 室内で愛犬の立ち入り禁止スペースを設けていますか?
■ 愛犬との暮らしで困っていること、なんとかしたいと思っていることはありますか?
■ 愛犬との暮らしに不満を感じ、できればなんとかしたいと考えるお住まいの場所はどこでしょうか?

あなたのお答えは、どのような感じになりましたか?
きっと いろいろな内容が出てきたことと思います。

よろしければ、お会いした時にでも お話をお聞かせ下さいね。
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▲ 快適な暮らしが楽しめる人と愛犬の動線を考慮

愛犬と暮らす住まいの問題。あなたと愛犬にどんな影響を与えますか?

キズや汚れは頭痛の種。キレイな家で過ごしたいんだけどどうしたらいいの?

【A】

いちばんキズや汚れが気になる場所といえばやっぱり床。
キズや汚れに強く、掃除のしやすい素材を選ぶことがポイント。
犬が触れる高さまでの壁も上下で張り替え、取り替えやすくしたり、キズや汚れに強い腰壁を設けるなどの工夫を。

住んでいる人は気づかなくても、他人には分かるニオイがあるのかな?

【A】

まずは、通風換気。空気の流れを考えて犬の居場所やトイレを配置。
また、掃除のしやすい住環境にし、清潔さを保ちやすくすることもポイントです。
ニオイを吸着・軽減したり、調湿効果のある壁材、天井材、カーテンなどを住まいに採用するのも有効です。

滑りやすい床や住まいの段差は、 愛犬の足腰に危険ではないのかしら?

【A】

滑りやすい床や段差の上り下りは、滑って転んだり、足腰への負担が蓄積し、重大な疾患を招くことも。
脱臼やヘルニアなどになり、ちゃんと歩けなくなってしまう犬もいます。
滑りにくい床にし、段差はなるべく解消し、犬にも人にもやさしい住まいに。

愛犬の居場所を確保したい! どこにつくったらいいの?

【A】

犬にも自分の居場所があったほうが、精神的に落ち着いて生活することができます。
寂しがりやの犬のために、快適で安心して過ごせるような専用の居場所を、リビングなど家族の集まる場所の一角に確保してあげましょう。

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▲ 「ボク」の家にようこそ!

愛犬家住宅にするポイントがわからないままだと、あなたと愛犬にどんな影響を与えますか?

愛犬に自分の空間が無かったら、どんな風になると思いますか?

愛犬だって人と同じように、自分専用の空間があるほうが精神的に安定した生活を送ることができます。
心が動揺したとき、怖いことがあったときなどに逃げ込めるような場所、とりあえずここにいれば安心できるというような愛犬専用の居場所を用意してあげましょう。

愛犬が安心してくつろげる居場所をつくらなかったら、どんな風になると思いますか?

愛犬にとって、部屋中自由に行動できるのは、部屋全体をテリトリー(縄張り)と認識し、侵入者に備え常に神経を研ぎ澄ませている状態かもしれません。
また、人間の空間は天井が高く、愛犬にとっては体育館で生活しているような気分かもしれません。
犬の祖先は洞穴をすみかにしてきたためか、囲まれた狭い場所を用意してあげたほうが安心できるようです。

家族が集うリビングの近くに愛犬の居場所がなかったら、どんな影響が出るでしょうか?

愛犬にとって、家族と一緒にいることが幸せ。愛犬を孤立させないよう、愛犬の居場所はリビングなど家族が集まる場所に確保してあげましょう。
愛犬の視野に家族が入る位置に居場所を確保してあげれば、愛犬も不安になりません。

通風・採光など住環境にも配慮した愛犬の空間が無かったら、どんな状況になりますか?

愛犬の居場所をつくるのを避けたい場所は、夏の強烈な直射日光があたるような場所、一日の寒暖の差が激しい場所、空気の流れが悪く湿気がこもるような場所、乾燥しすぎるような場所。
愛犬が健康に、快適に過ごせ、ニオイが滞留しないような環境づくりを心がけたいものです。

快適で清潔な環境を保てる工夫ができなかったら、どんなことがおきるでしょうか?

愛犬の居場所は、汚れやキズなどに強い建材を選び、掃除がしやすいように考えてつくりましょう。
ニオイ対策には消臭機能のある建材も効果的です。
快適で清潔な環境が保てる工夫をすることで、愛犬の健康維持もしやすく、飼い主さんのストレスも軽減することができます。

愛犬が耐震・断熱にも配慮した家に住んでいなかったら、どんなことが予想されますか?

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愛犬家住宅にする10のポイントが分かったら、あなたと愛犬にどんな良い影響がでますか?

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▲ 悩みを解決 愛犬用機能満載のリビングボード
最近は、人と犬が家の中で一緒に暮らすというスタイルも一般的になってきました。
その一方で、屋内飼育で生じるさまざまな問題、ストレスも少なくありません。

まずは、これらの原因をキチンと飼主自身が理解することが大切です。

そうすることで、人と犬がいい関係を築き より快適に暮らすことができ、結果として「愛犬と末永く幸せに暮らす家」という結果に近づきます。

では人と犬が、いい関係を築き、より快適に暮らしていくためにはどうしたらいいのでしょうか?

ここでは、「愛犬家住宅にするための10のポイント」の概略をご紹介致します。

愛犬家住宅にするための10のポイント

01.
人と犬の動線を考える
02.
犬種の特性と個性、犬のライフサイクル
03.
愛犬が安心して過ごせる居場所
04.
見せない、触らせない収納
05.
開放的な空間、新鮮な空気
06.
内と外をつなぐ空間の工夫
07.
一緒に遊べるアウトドアリビング
08.
建材を選んで悩みを解消
09.
犬が遊べる庭づくり
10.
足洗い場とシャンプースペース
そして

『愛犬家住宅にするための10のポイント』の概要を知っているだけでは、
あなたと愛犬が末永く幸せに暮らす家に近づくことは、なかなか難しいかもしれません。

なぜなら、

『愛犬家住宅』の実際の施工事例を見てみないと想像することが難しいからです。
そして、それを基に 今の家や これから建てる家にどのように当てはめたらいいのか…。
こんな事を、じっくり考えていくことが、「あなたと愛犬が末永く幸せに暮らす家」になる近道だからです。
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迷惑な営業活動は絶対に行っておりませんので、ご安心下さい。

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『愛犬と幸せに暮らす 住まいのしおり』
A5判 18P
・ 実例5種類
・ ホームエレベーターのある暮らし
・ 愛犬と幸せに暮らす収納の作り方
  などなど
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