今日は、防犯対策のまとめです。一番大切なのは、侵入させないことです。そのためには、常にカギを閉めることが最低条件になります。「ゴミ出しで5分程度留守にするだけだから」
今回は、泥棒が好きな家についてお話しします。新聞や郵便物の有無を家族以外が確認できる郵便受けは、留守が確認できるので好きです。また、侵入した時、目につくところにスーツやバッグがあると、分かりやすいので・・・
今回は、狙われやすい家についてお話しします。一例として、・見通しの悪い場所に窓や勝手口などがある(人目につかず侵入しやすい)、・・2階への足場になるカーポートや塀などがある(2階は施錠忘れが多い)・・・
今回は、夜の防犯対策についてお話しします。浴室やトイレの窓を、換気のために夜間も開けていませんか?小さな窓でも侵入経路になるので、窓を閉めて換気扇を回した方が無難です。
今回は、玄関の防犯対策についてお話しします。玄関ドアからの侵入方法は、ピッキング、サムターン回し、こじ破り、カギ穴壊しなどがあります。対策としては・・・
雨が多い日本では、施工中に1度も雨が降らないことは考えられません。ですから、業者によっては全体をシートで覆ったり、何らかの対策を講じているところがあります。しかし一方で、雨ざらしにした柱が十分に乾かないうちに・・・
防犯のための雨戸についてお話しします。一番のポイントは、雨戸の収納部分の屋外側が面材で覆われている「戸箱タイプ」にすることです。また、戸板の付き合わせ部分に外れ止めをつけたり、上と下を施錠できるようにするなどの工夫も有効です。
今回は、面格子についてです。 トイレや洗面所など、出入りをしない部分の防犯対策として面格子を設置している家があります。 しかし、意外と簡単に外したり壊したりできるものなので、窓を開けっ放しにして外出するのは厳禁です。
今回は、窓の防犯対策についてお話しします。基本は、『その場を離れる時は施錠すること』です。そして、施錠をするとき、クレセントを回すだけでなく、その近くについている補助錠をかけることです。サッシの下に補助錠がついている場合、それも活用しましょう。
今あなたはくつろいでいますか?くつろぐ時、あなたはソファーにゆったり座りますか?それとも、畳にゴローンと横になりますか?試しに、今度の週末、家族がくつろぐ様子を1日中観察してみてください。そうすると・・・。
今日は、侵入犯罪の手段や手口についてお話しします。 侵入口として最も狙われているのは窓で、全体の70.5%を占めます。 そして、恐ろしいのがその方法です。
国内で飼育されている1千万頭以上の犬が、咬傷事故を起こすのは年間約4千件。全体からみればわずかな値に見えますが、いつ当事者になるか分かりません。もし近所の人が咬まれてしまったら、飼い主に何の過失が無いケースでも、それ以降の近所づきあいが難しくなる場合があるそうです。
今回は、住宅の侵入窃盗の発生状況についてお話しします。警視庁によると、平成24年の東京都内における空き巣(家人が留守の時に侵入)の件数は3,473件。忍び込み(家人が寝ている時に侵入)は764件。居空き(家人が起きている時に侵入)は283件となっています。次に、その発生場所については?
一戸建てで暮らしている人に対する調査によると、「わが家を十分に活用できていない」と感じる人が多いそうです。その方達がそのように感じ始めた一番のきっかけは『子どもの独立』だそうです。どんな空間を『子ども部屋』として子どもにあてがうか、親によっていろんな考え方があります。家から、子どもが巣立ったあと、その部屋を活用できなくなる可能性が高くなる。
今回は、住宅の防犯対策についてお話しします。あなたは、『忍び込み』とか『居空き』という言葉を聞いたことはありますか?どちらも空き巣の一種なのですが、その意味は全く違います。どのように違うかと申しますと・・・。
犬は、日本国内だけで1,000万頭以上飼育されているという話を聞いたことがあります。 そして、その8割以上が室内で過ごしているとのこと。「賃貸では好きなペットを飼えないから」という理由で新築を決意する人も多いそうです。ところで、住宅の室内で飼育されている犬にとって、一番の問題点は・・・。
もしあなたが、「どこにどんな工務店があるのかわからない。でも、コツコツ探すのは大変だから、チラシやネットでチェックできるところから選べばいいや」と思って施工業者を選ぶのなら、それは、自分にピッタリな業者と出会うチャンスを、かなり小さくしてしまうかもしれません。これは、もったいないですね。
最近、ウッドデッキをよく目にするようになりました。聞く所によると、ウッドデッキの出荷量は毎年増える一方。エクステリアの中でも、オーニングとウッドデッキの人気は際立っているようです。 もしかすると、あなたも「新築したらウッドデッキを・・・」と考えたことがあるかもしれませんね。ところで、ウッドデッキづくりで失敗する一番の理由は何だと思いますか?
実際に建てた人に尋ねると、「滅多に来客がないのに客間をつくったら、他の部屋が狭くなってしまった」、「正味10年ほどしか使わない子供部屋を最優先にしてしまった」、「家族の数だけ個室をつくったら、どれも狭い空間で解放感がない」という後悔の声が・・・。
今回は耐震についての概略をお話しします。最近は、耐震性が高い家づくりが当たり前の時代です。 しかし、施工不良や地盤の強さによっては、業者に説明を受けた内容通りにはならない場合もあります。 過信せず、注意を怠らないようにしたいものですね。
家は、完成した時から毎日少しずつ老朽化しています。それはどうしようもないことです。 しかし、その変化を早い段階で発見して素早く手当てをすれば、老朽化のスピードは弱まります。 それがメンテナンスの意義だと思います。
初めて家づくりをする時は、 新居が完成した時点を『ゴール』だと思いがちです。それは、初めて結婚する人や、初めて出産する人と同じ感覚なのかもしれません。 ところが、今までゴールラインだと思っていたのは、実はスタートライン。 本当の暮らしが、やっと始まるのです。 新居で暮らすようになると、『家を守る』という仕事が始まります。
このまま温暖化が進むと、ゲリラ豪雨が降る地域も拡大しそうですね。 さて、その九州出身の人の実家は、全ての窓に雨戸がついているそうです。同じ時期に建てられた近所の家々も同じだそうです。 その雨戸は、頻繁にやってくる台風から家を守るためのものです。 雨戸のおかげで、何度も被害を防ぐことができたそうです。
「家が欲しい!」 と思い立った時、人はまず最初に情報収集をします。そのためにネットで検索したり、折り込みチラシを見たり、知人からクチコミを集めたり。いきなり住宅展示場に行く人もいるでしょう。 セミナーなどで、専門家の考えをじっくり学ぶ人もいるかもしれません。そして、ある程度『今どきの家づくり』を学んだら・・・、相談相手が大切です。
しかし、最近の家は個室化が進んでいるので、「同じ家」に住んでいても、「同じ空間」で過ごす時間が減っています。 その結果、「家族」が「同居人」になっている傾向があります。家で自分だけの空間で、自分本位の過ごし方をしていたらどんなことがおこる?
【高齢者を孤独にさせないためには?】 今回は、親との同居を意識した家づくりをするための注意点をいくつか紹介します。 あなたが親と同居しなくても、その家に子ども夫婦を呼び寄せて同居する場合にも役立つかもと思います。 では早速、高齢者の部屋をつくる時の一番大切なポイントについてお話します。
調理家電は、次から次に便利なものが出てきます。 使う時は便利ですが、困るのがコンセントの位置や数と収納スペースの確保。新築すると、一般的に収納スペースが多くなるのですが・・・
あなたにお子さんがいるのなら、間取りを考える時、当たり前のように「子供部屋」を設けようと思うことでしょう。 子供に専用の部屋を与えることは、今では『常識』といってもいいくらいですからね。しかし、私自身はその傾向とまったく逆のことを思うことがあります。極端な意見に感じられるかもしれませんが、「子供部屋はなくてもいいんじゃないか」ということです。
自宅の電球をお店に持っていき、売り場のLED電球と比べてみましょう。形や大きさの違いはどれくらいですか? カバー付きの照明の場合、今使っているものと同じくらいの大きさの電球でないと交換できません。 また、大きさは一緒でも口金のサイズが違うことがあります。
忘れてはならないのが、プライバシーの問題です。 家族それぞれのプライバシーを尊重しつつ、お互い、気軽にコミュニケーションを図れるような、精神的バリアフリーの空間を設計すること。 間取りを考える場合には、プライバシーとコミュニケーション両者の観点からの考慮が必要です。
入学・就職・結婚・新築の共通点は何だと思いますか?突然ですが質問です。『入学』『就職』『結婚』『新築』に共通することは何でしょう?あなたは、どんな答えを思いつきましたか?答えは、『未経験者』が『ゴール』だと勘違いしやすい『スタートライン』と私は考えています。では、家の場合はどうでしょうか?
春から秋にかけて、窓を開ける機会は多いものです。風の通り道を考えて窓を配置したり、断熱性の高い窓を設置したりと、窓についての関心も高まっています。今回は、そのほかにも注意しておきたいことをお話します。それは、五感から考える窓づくりです。具体的には・・・。
ところで、あなたはどうして家を建てたいと思いましたか? 今は中古物件も多いですよね。リノベーションを扱う業者も増えたので、いくらでもあなた好みの家に生まれ変わらせることができます。 それに、建売住宅だってあります。一生賃貸物件で暮らすという選択肢だってあります。それでも新築したいのなら、その理由はなんでしょう?
『家づくりは、あなたと家族がより幸せに暮らすため』でしたね。これまで何度もお話ししていることなので、「また始まったぞ~」とニンマリしているあなたの顔が目に浮かぶようです。^^; でも、たまに、今もまだ『幸せになれない家づくり』をしている人がいると聞きます。ほとんどの人が初めての家づくりだから、仕方のないことかもしれませんね。 ところで、幸せになれない理由としてよく耳にするのが、こんなことです。
「どうしても新しい家が欲しい!」とあなたが思ってから、今までどんな人に相談しましたか?両親、友達、工務店、ハウスメーカー、設計事務所、ネットの知恵袋、SNS・・・。 相談相手は、探せば探すほど、いくらでも見つかりますね。ただ残念なことに、あなたは相談相手を間違っている場合もあるかもしれません。
先日、知人が膝を傷めた時、自分の家がバリアフリーではないことに気付いたそうです。といっても、知人の家は一戸建てのバリアフリー。段差があるのは階段くらいです。あとは浴槽。 しかし、高低差のない浴槽なんてありえませんよね。それに、2か所に手すりがついているので、それほど支障はなかったそうです。 ・・・では、彼女はなぜそう思ったんでしょう?
あなたは、 『もともとハウスダストアレルギーだった人が、新居に住み始めてから症状がひどくなった』という事例を聞いたことはありませんか? それは、外部からの刺激に反応しやすい体質の人の場合、シックハウスの原因となる化学物質にも反応しやすいからかもしれません。
家族の始まりには夫婦の愛情があります。しかし、誰かが自我を通そうとする限り、いつまで経っても平行線のままです。『家族みんなが、今よりもっと幸せに暮らすには?』という視点を大切にすると、実りある話し合いができると思います。
経験による提案ができる担当者なら、あなたの家族の暮らしを想像して、もっと家事の負担が少ないアドバイスができたかもしれませんね。家事動線を短くするなど、家事の負担を軽くする方法を考えておきたいものですね。
これから土地を探す予定なら、水はけや周囲の排水対策も確認してください。天気はどうすることもできませんが、事前の準備なら私たちにもできます。ちょっと大変かもしれませんが、チェックしておくと安心ですよ。
「より快適なキッチンを作ることが、家づくりの最大のこだわり」という女性は多いですね。こだわりを持ちたい場所の失敗は、精神的なダメージが大きいものです。目で調べるだけでなく、あなたの体の感覚も活用してくださいね。
あなたの家をつくる時、主人公は『業者』ではなく『あなた』です。あなたがイメージをしっかりと膨らませ、しっかりと業者に伝える。 その作業なしでは、家づくりは何も進まない気がします。
私が思うお茶の間は、家族が自然と集まる場所です。食事以外のシーンで家族が何となく集まって過ごせる部屋はありますか?皆が別々のことをしているのに、なぜかお互いの心がつながっている不思議な空間です。
せっかくですから、健康のために階段を役立てましょう。階段は、軽い運動をするのにぴったりです。軽い運動は、糖より脂肪を消費するので、ダイエットにおススメです。また、軽い運動は、脳の活性化やストレスの軽減にも役立ちます。
家づくりは楽しいことだと思います。ただ、その『楽しさ』は『不安』とセットになっています。その不安が決断を鈍らせてしまいます。あなたや家族の不安と十分に向き合って「それでも家を建てたい」と思えたなら、建て時がやってきたと捉えてもいいのでは?
あなたのお子さんも、新居での留守番を不安に感じることがあるかもしれません。その不安の原因を少しでも減らして、子どもだけでも安心して留守番できるような環境について、家族で話し合ってみるのも良いかと思います。
屋上緑化は、ヒートアイランド現象の緩和など、環境貢献のために政府が推し進めていた取り組みです。この屋上緑化は、短所を考慮しても十分に取り組む価値があるとして、助成金を支給している自治体があります。
浄化槽を正しく使わなければ、その分だけ維持管理費が増えます。まずは、あなたの家の生活排水に関心を持つことから始めてみるのも良いかもしれませんね。
厳しい気候に接したからこそ鍛えられていた心身は、快適な環境の中で何を失っていくんでしょう。校長先生のおかげで、快適な家に住んでいるからこそ、もっと外の環境を意識しようと感じた一日でした。
毎日車に乗る人は、快適な駐車スペースがあったら、余計なストレスを感じなくていいのでラクですよね。でも、満足いく駐車スペースを作るには、とても早い段階から考えておかないといけないと思います。
新築やリフォームをする前には、施工業者と十分に話し合い、シックハウス対策が施された安全な材料を選んでください。シックハウスを避けるためには換気を十分にし、小まめに掃除をして、カビやダニを増やさないなど、その家での暮らし方も大切なポイントになります。
メリットだけでなく、デメリットも説明してもらえると、それを避けたいと思う人は避けられるようになります。プロである業者から、正確なメリットとデメリットを聞くことで、後悔のない家づくりをしたいものですね。
「ただの家づくり」が夢にならないようにして頂ければと思います。「家族とこんな暮らしをするための家づくり」ということを夢にしてほしいと思うのです。それは、家族がより幸せに暮らすために、とても大切なことだからです。
ダニ対策に欠かせないのが、換気と掃除です。起床後や掃除の際、できるだけ『窓を開けて』換気しましょう。冬がそこまで来ています。家族の健康を守るために、爽やかな秋の大掃除は大切だと思います。
結露ができやすい環境は、住まいにも体にも良くありません。結露が発生しやすい状況を知ることで、予防策を考えてみましょう。体と住まいを結露の害から守って、健康的に過ごしたいものですね。
冷え解消に役立つツボは、足首の内側にある『三陰交』という、内くるぶしから指4本分上にあり、押すと痛みを感じる場所とのこと。 断熱シートをキッチンマットの裏や、絨毯の裏などに敷くと、足元からジワジワと感じる冷えを和らげることができます。
新築は、あなたの暮らしに合わせて家づくりができる貴重なチャンスです。そのコツは、『その場所では、いつ、何を、どんなふうにして過ごすのか』というのを、できるだけ具体的にイメージすることです。
灯油は空気や直射日光の影響で、すぐに変質してしまいます。変質した灯油を使うと、不完全燃焼するので危険です。石油ストーブは、安全確認をしてから使いましょう。何が危険なのかを知っていることが大切です。
家づくりが始まると、多くの人が悩むのが「どんなタイミングで現場に行こうか」ということです。作業がどれくらい進んでいるか、何か問題が発生していないか、気になることはたくさんあります。
低周波音の被害について調べたところ、ちょっと探しただけでたくさんの被害者の声を見つけました。1日も早く、誰もが低周波音で苦しまない設置法を義務付ける方向性が出ればと思います。
あなたが低周波音問題の原因を作らないようにするために、設置場所や設置のポイントは、できるだけ覚えておいてください。重要なのは、運転音が周囲に影響を及ぼさない場所に取りつけること。
外装や内装の劣化の有無や設備機器の動作確認の検査などを行う既存住宅診断というものがあります。お気に入りの中古物件を見つけたら、不安解消のために上手に利用したいものです。
夫婦だけでくつろげる空間は、心身をリラックスさせるだけではありません。いろんな問題を、前向きにじっくり話し合える空間でもあります。新居には、ぜひ設けたい空間です。
トイレは、どんな時間でも、どんな体調でも利用する設備です。ですから、『快適性』『安全性』を追求し、心や体に余計な負担をかけないトイレがあると重宝します。
窓を開ける生活は、空気の流れや匂いを感じられます。季節や気候の変化も感じやすく、五感を鍛えるのにも良いものです。現代の高機能な家もいいのですが、夏になると、昔ながらの日本の家を涼しそうだと感じてしまいます。
「熱中症にならない範囲で節電する」ということを一緒に考えないといけません。大切なのは、熱中症になりやすい環境を理解してもらうこと。子供に熱中症の怖さを教えるのは、親の大切な仕事だと感じています。
家づくりをして、お財布とにらめっこの生活を何十年も続けるのは楽しくないと思います。家づくりで一番大切なこと、それは『家族がより幸せに暮らせること』、家族の笑顔と健康が最優先だと思います。
ブラインドやロールカーテン、それらが原因で事故が起きているのをご存知でしょうか?まずは、何が危険なのかを大人が知り、それを取り除き、安全な環境を整えてあげたいものです。
自分の家なら何でもいいというわけではなくて、自分が自分らしく暮らせる空間が欲しい、今よりもっと幸せに暮らせる空間が欲しい、というのが本音だと思います。家に合わせて暮らすのではなく、自分に合わせた家で暮らせるのが新築のだいご味。
風が強い地域や、住宅密集地域などは、それぞれの場所に適した栽培をしないと、ご近所とのトラブルに発展するかもしれません。 珍しい植物でグリーンカーテンをつくる時には、事前に、毒性の有無についても調べてくださいね。
自然素材の方が長寿命なので、後々の費用を抑えることができます。自然素材が本当に高価なのか、後々の費用負担と満足度といった視点から、もう一度考えてみるのも良いかもしれません。
自分や家族に合わせた家に住めて、自分の暮らしを楽しみながら資産を蓄えられるなら、持ち家も悪くないなと思いませんか?家を資産として活用できるのは心強いですね。
目覚めてからしばらくは、自律神経がうまく働いていません。副交感神経が交感神経に切り替わってから起き上がると、くしゃみや鼻水が楽になるそうです。温度差や睡眠環境に配慮し、家族が同じ空間で楽しく過ごせる空間づくりを忘れないでください。
私が思うお茶の間は、家族が自然と集まる場所、何となく、そこで過ごしたくなる場所。そんな部屋があるとないとでは、家族のコミュニケーション頻度は、大きく変わってきます。
流行を追い求めるより、自分たちらしく暮らせるシンプルな家づくりをして、成長とともに手を加えて行くのもいいのではないでしょうか。世の中の流行りに合わせるより、家族の成長に合わせた流行りを追求する方が、暮らしやすくて楽しい家になりそうです。
夫婦が寝室を別々にするきっかけとして、最も多いのが『育児』です。寝室を別にした方がお互いにストレスが溜まらないからです。夫婦が寝室を別にするのは、日本独特の現象と言われています。じっくり話し合って、程よい距離を見つけたいものですね。
音を完全に遮断したいのか、存在を感じるためにある程度は聞こえた方が安心なのか、その辺りの感覚はそれぞれ違います。 いろんな音を試しながら、ほどよいさじ加減で対応したいものです。
結露やカビは『持続性せき』『気道過敏症』『喘息様症状』などと関連があることがわかっているようです。時には湿度計の場所を変えながら、部屋全体の湿度を管理するのも大切なことですね。
全ての家具を壁から5センチ以上離し、空気の通り道を確保します。晴れた日には押入れなどの扉を開け、こもった湿気を逃がすことも大切です。布団は敷きっぱなしにせず、こまめに干します。
他の部屋の配置を先に考え、残った場所を寝室にしようとしていませんか? 主婦(主夫)の動線を考えながら間取りを決めると、家事の時間短縮だけでなく、体や心の負担を減らすことができます。
料理の熱で室温が上がりやすいキッチン。湿度と室温が高い浴室。空気の流れが無いトイレは、熱がこもりやすい場所です。 後、扇風機は首振りにするか、風を壁に当てるなどして同じ場所に長時間当てないよう注意しましょう。
間違った方法では、節電生活を長期間続けることはできません。家族の健康を守りながら節電をするために、正しい知識を取り入れたいものですね。
年末の大掃除を行う人もなかなかいらっしゃらないので、梅雨前の最低限のケアは行ってくださいね。 また、たっぷり洗剤を使うのではなく、重曹やお酢を使うと、安全でエコなお手入れができますよ。
部屋着を脱ぐのはいつ、どこで?作業動線を増やさないで片付けられる場所を確保するのがコツです。 間取りを考えるときは、どれだけ具体的にイメージができるかが勝負です。
一般的に、家族4人が生活する上で不便さを感じない広さは、約25坪だと言われています。高齢になっても持てあまさない程度の広さを目安にした家づくりを考えてみるの良いかと思います。
断熱性に優れた家づくりをすることが大切です。高断熱住宅は施工不良が多い、というのもまた事実です。きちんと断熱していない住宅は、普段の生活では見ることのできない部分からじわじわと腐っていきます。
図面の数字が表しているのは、右の壁の芯(中心)と左の壁の芯の距離です。実際の空間は、柱や壁の厚みの分だけ減ることになります。出来上がりの空間がどれくらいになるのか、案を練り上げている途中で、その都度確認してみましょう。
一緒にいてくつろげる空間はもちろんですが、1人でくつろげる空間の確保も大切です。後悔しない家づくりをするためには、そんな視点で考えることも必要になります。
1日の環境の変化が少ないので、勉強や仕事などに集中しやすい場所です。風水でも、北や北西は作業部屋や書斎に最適のようです。北側の窓から見える景色は、太陽の光を直接浴びているものばかり。だから、自然も建物もはっきりと見えます。
そもそも家相上の条件をすべてクリアするのは不可能。100%吉相の家などありえません。たとえば、一般に凶とされている北玄関の家でも、それに合わせた間取りや内装を考えればOK。』
忙しい毎日に疲れた心を癒してくれるのは、お気に入りのインテリアではありませんか?あせって揃えると必ず失敗する” これを覚えておいて下さればと思います。余裕ができてから、納得のいくものを購入することが一番だと思います。
住まいに合わせてカーテンやカーペットの機能を考えると、よりいっそう快適に暮らせそうです。住まい作りの際には、ぜひ家具やインテリアの防炎も考えて、より安心な生活を手に入れてください。
時代の流れもあり、省エネで災害に負けない家づくりに目を奪われがちですが、『家族が日々健康に暮らせる家づくり』が一番の基本ということは、忘れないでいたいものですね。
業者によっては、メリットだけを強調してデメリットを教えない場合もあります。どんな目的で利用するのか。どんな効果を得たいのか。 なぜ必要なのか。それを十分に考えてから決めても遅くありませんよ。
あなたが新築する時は、広さも間取りも設備も『コト』に合わせることができます。『その場所では、いつ、何を、どんなふうにして過ごすのか』というのを、できるだけ具体的にイメージすることです。
朝から晩まで働きづめな男性の半数は、「定年後は、夫婦一緒の時間も大切だが、一人で過ごせる時間も大切だ」と考えています。「この時間の日差しが、ただ何となく心地いい」というだけでも十分です。
安心感を得るためにこだわりたいけれど、家づくりをして、お財布とにらめっこの生活を何十年も続けるのは楽しくありません。何といっても、家族の笑顔と健康が最優先だと思います。
自分のメリットばかりを優先させていると、相手につらい思いをさせることになるかもしれません。 先々のことを想像しながら、お互いを思いやって、自分たちの暮らしに合った二世帯住宅を考えたいものですね。
日々の観察は、あなたが望む家のイメージをはっきりさせるために大切です。あなたの目に入る家々は、業者や施主が考えに考えて作り上げたものばかり。これらの家を観察しないのはもったいないと思います。
何にでもメリットがあればデメリットがあります。冷静にそれぞれの情報を集めるのが大切と思います。宣伝文句や情報を鵜呑みにせず、家族みんなで色々な方向から見てください。よくあるメリット・デメリットだけではないものが見えてくるかもしれません。
まずは、湿度を生み出すものを理解しておきます。住まいの湿度を把握し、調整できるようになると、結露の量を減らせるようになります。 住まいの性能を高めることは大切ですが、暮らし方を見直すこともまた、大切なことかなと思います。
新居づくりや子どもの成長をきっかけに、ご主人の家事参加を増やす工夫をしてみてはどうでしょうか。新居のプランを練る時、大柄な方でも快適に動けるようなキッチンづくりを考えておくとご主人も楽しく挑戦できることでしょうね。
家づくりを始める前に、今後30年間の表を作ってみるのはいかかでしょうか。そうすると、収入の変化、出費の変化、家族の変化が見えてきます。それは、バランスのとれた考え方をするのに役立ちます。
数十年間家族を守り続けてくれている家は、断熱性が低いものが多いと聞きます。あなたが毎年、冬の結露や夏の室内の暑さに苦しんでいるのなら、家族の健康のために、断熱リフォームを一度検討してみては?
どんな暖房器具があるのか、それぞれの特徴を知って、性能・コスト・デザイン・メンテナンスに関してまで、総合的に判断し選ぶことが大切です。様々な種類があるので、メリットデメリットもそれぞれ違います。
家族で話す機会を増やして、暮らしたい『家』のイメージを固めていった方がいいかなと思います。安心して暮らせるように耐震性・耐火性はもちろん住宅会社の防犯対策についても知っておきたいですね。
光熱費の節約は環境にも家計にもやさしい、まさしく“エコ”になるはずです。あなたの生活、そして住まいに合った暖房方式を探して頂ければと思います。
子どもが小さい時は兄弟で秘密基地をつくったり、寒い冬は縁側で、ゴロンとひなたぼっこをしたり、ムダだけど、何だかホッとする空間・・・。家の中に遊びの空間があると、家族の成長に合わせて色々な使い方ができますよ。
もしあなたが、結露で室内にカビが生える状態に悩んでいるなら、あなたの健康を守るために、改めてリフォーム情報をチェックしてみるといいかもしれませんね。
流行りに惑わされないで、大切なことは、あなたが考える、あなたの家族にとって最適な家族のコミュニケーションを築き上げるために最適なキッチンのプランを考えることです。
環境は大切です。便利さも大歓迎。でも、その影で失われていくものは確かにありますよね。自分が便利に慣れて、生き抜く力がなくなっているような自覚があります。
自分の家を、人生のどのタイミングで建てたいのか。そこに進むために、どんな階段が必要か。最近では、家づくりの進め方を紹介するなどの情報も多いので、参考にしながら『私の家』への階段をつくって頂ければと思います。
食事もバランス良く食べなければ栄養が偏ってしまいます。インテリアなども同じで、バランスのよいカラーの配分が大切だと思います。人間の体は色彩効果で、気分が向上したり落ち着いたりするようです。
24時間換気装置が設置されていますが、換気のために、床との間に隙間があるドアがあります。アンダーカットというのですが、ほんのわずかな隙間です。小さい子の足には、とっても危険な幅の隙間なんです。
家族がきちんとコミュニケーションを取れる空間を意識してつくる事が大事ではないかと思います。常識のようになってしまった、ありきたりの間取り、家具配置から抜け出してみるのも良いかもしれませんね。
カフェ空間は、ちょっとした工夫で作れるものです。おしゃれでくつろげるリビングで、心地よい音楽があれば、凝ったお料理じゃなくても、少しおしゃれな器とおしゃれな盛り付けだけで、カフェ気分を味わえるかもしれないですね。
住まい作りと共に家族との関係も見つめて、もう一度家族で話し合ってみてください。住まいづくりと共に家族の住まい方を話す事で、家族はもっと一致団結でき、あなたの家族に合った住まいが見えてくると思います。
トイレはなんだかリラックスできる場所のようなので、ここを快適にすると、毎日の生活はもっともっと心地よくなるような気がします。家づくりの際には、トイレでの過ごし方や、自分に必要な設備等、よく考えてみることをお勧めします。
IHとガスコンロの「長所と短所」を改めて確認して、自分に向いているのはどちらかを考えてからの方が安心です。人が使うのを見るのでなく、自分が使ってみて、使い心地を知る事もいいですね。
リフォーム経験者アンケートによると「業者を選ぶときに重視する点」の上位に、アフターケアの充実、価格の安 さ、技術力の高さ、 営業タッフの対応、設計・デザインの良さなどが挙げられています。
引っ越して、一戸建てで生活するようになったら、子どもの声で耳鳴りがすることもなくなったそうで、いつの間にか怒る回数が減ったとのこと。住まいが自分の性格に少なからず変化をもたらす事に気づいていらっしゃることでしょう。
塗装の色が褪せていないか、落ちなくなった汚れは無いか。塗膜やシーリングにひび割れや亀裂は無いか。時々チェックして下さい。外壁より難しいのが屋根のチェックです。日ごろから心に留めておくと、小さな変化に気付けます。
畳は、日本固有の貴重な文化です。現在の畳のように厚みがあるものは、平安時代頃に誕生したようです。部屋全体に敷き詰めるようになったのは、室町時代のことらしいです。農村に普及したのは明治時代に入ってから。
一酸化炭素中毒といえば、練炭だけではありませんよね。暖炉、石油ストーブ、ガス暖房器具、温水暖房器具なども危険です。火災警報器と一緒に一酸化炭素の警報機も設置した方が安心かと思います。
買い物・通院の不便だけでなく、寒い地域なら雪かきの問題も出てきます。賃貸物件や宿泊体験などを活用して、その地域が家族に合っているかを肌で感じておくことも必要です。
屋根や外壁が劣化する大きな原因は、風雨と紫外線です。最近は、遮光カーテン、紫外線防止フィルム、UVカットオーニングなど、紫外線対策に役立つアイテムが豊富です。あなたの生活スタイルに合わせて、上手に取り入れて下さいね。
今より快適で、幸せな暮らしをするための軸の部分をしっかり考えると、完璧でなくても満足できる家づくりができるのではないでしょうか。「欠陥」はあってはいけないと思いますが、「欠点」は、考え次第でチャームポイントになるかもしれません。
木質ペレットの原料は、間伐材や製材所などから出る端材や、おがくず・かんなくずなど。木としての成長過程で、その分を吸収しているので、大気中の二酸化炭素の増減には影響を与えないんです。
住宅瑕疵担保責任保険とは、完成後10年間に「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」 に欠陥が見つかった時、あなたの費用負担なく、確実に住宅会社に補修させるための保険です。
情報を得る刺激で、私たちは活性化していると感じます。そんな意識を持って生活していると、物が多くても、少々散らかっていても、一本筋の通った、あなたらしいシンプルライフだと感じます。
ペットも家族の一員ですから、家族と同じように心を配ってあげるのがいいです。家づくり後に考えるのではなく、もっともっと前の段階で考えて頂ければと思います。その時、動物が苦手な人もいる、ということを忘れないでほしいのです。
自分独自のライフスタイルを忘れてしまわないこと。「私の判断基準って安さ? 流行? 使い勝手? それとも私らしさ?」そんなことも、ちょっと意識してみるのもいいかもしれませんね。
目を閉じて家の中を歩けますか?あなたの家の中を探検してみましょう。みんなの目で見ることで、家の中の危険を減らせます。「ここは危ないよね」と思ったところを箇条書きにして、解決したものから消していきましょう。
あなたが作業者の人柄やマナーが気になるなら、必ず事前に相談してください。作業者の人柄やマナーは大事なチェックポイントです。 作業中の防犯対策の確認もしておいた方が良さそうですね。
「自分の事は自分で」は、子どもだけではありません。夫婦も共に「自分の事は自分で」です。その家庭なりに、家族皆が家事に参加したり、興味を持てば、確実に経済的にプラスになると思います。
依頼した業者が、トラブル事例をよく分かっている人なら、こちらが言わなくても配慮してくれるかもしれません。トラブルの例を知っておくと、事前に対策を立てられるものです。下調べは念入りにするのが良いかと思います。
何をどのように“選ぶ”かという、あなたの選ぶ力が重要で、それ自体に楽しみを感じられることって、本当の豊かな生活につながるんでは?と思います。
古くから、日本ではすべてのものに神が宿ると言われてきたようです。家族の中に、「神様にもそんな気持ちを伝えたい」と思っている人がいたら、その想いを尊重するのは、素敵なことだと思います。
お子さんの危機管理能力をどこまで成長させられるのかは、親次第。まずは、今の住まいのリスクとハザードを家族で考えてみませんか?その対策をみんなで話し合ってみてはどうでしょうか。
成長に応じた家づくりを考えると、間取りって本当に難しいものです。あえて、5年か10年の単位で考えてみませんか?5年たったら間仕切りをする。10年たったら子どもが独立しているので親の空間を増やすなど。
まずは収納力をアップさせる。収納の中でも、自分が比較的片付けやすい場所と、目が届かず、または片付けにくくて、無駄なスペースとなりがちな場所にわけてみるのはどうでしょうか。
トラブルになりやすいのが、ビスの出っ張りや額縁と枠のすき間です。「作業終了しました?」と言われたら、業者と一緒に最終確認しましょう。どこをチェックしたらいいか、あなたが知っていると、業者も、より注意深く施工することでしょう。
開口部と足元の対策をしっかりとおこなうことで、断熱性能が高まり、快適に過ごす事ができるんです。室温は上の方が暖かくなると言う事を念頭に、意識して下半身を暖めることで、体温を調節し、健康的で快適な生活を送って頂ければと思います。
一日の疲れを取ってくれる貴重な場所ですから、足を曲げて入る窮屈なお風呂より、のびのびとリラックスできる方がいいでしょう。本当に必要なものは何か?無くてもいいものは何か?これから何十年も使う事を考えて、しっかりチェックして頂ければと思います。
無駄がなく効率的な暖房は、適材適所と組み合わせです。最近はエコ意識を広まって、湯たんぽが人気ですよね。部屋全体の温度は低めに抑えて、足元を温めると快適です。
家族が暮らすのに必要な床面積・間取りを確保して、余るようなら吹き抜けを検討するようにした方がいいかもしれないですね。生活スタイルによっても、採用する広さ・方角によっても違ってくるので、しっかり考えて頂ければと思います。
まず目的をしっかり把握してはいかがでしょうか。その目的と暖房器具の特徴が合うものを選ぶのが大切と思います。住居域の快適性を表す要素は、温度・湿度・清浄度・気流、の4つの要素で構成されているそうです。
玄関には湿気や結露対策が必要です。日当たりの悪い方角に玄関をつくるなら、湿気対策は特に大切です。空気の流れ、日当たり、建材などに工夫をして、清潔で快適な玄関を目指しましょう。
お風呂の種類には、陶器風呂、檜風呂、長州風呂、羽釜風呂などあります。入浴タイムを楽しめる新居を望むなら、今日ご紹介したお風呂を検討してみるのもいいでしょう。
二世帯同居は、お互いを助け合えるメリットはありますが、些細なことをきっかけに人間関係が悪くなることがあります。お金の問題のように、最初に話し合えることはとことん話し合って、気持ちよく過ごすことが出来れば何よりだと思います。
それぞれの部屋がどう使えるかを考えてください。多目的に使えるほど、その空間は生きてきます。大切なのは、そこでどう暮らすかということ。それを最初に考えて頂ければと思います。
網戸は、色だけでなく、性能もどんどん進化しています。 防火・防犯として、グラスファーバー製の網戸やナイフやハンマーでも破れず、防犯性に優れた網戸も開発されています。
網戸の掃除は、ただ汚れを落とすだけではありません。黄砂や花粉から家族を守り、新鮮な空気を届けるための大切な作業です。ちょっとだけ回数を増やしてみるの良いかもしれませんね。
家づくりをする時、ご夫婦が高齢になった、体が不自由になったと想像して考えてみてはどうでしょうか。部屋数が増え、小さな空間が増えるほど、危険の数も増えるのです。
家族は、人間関係を学ぶ、最小の「集団」です。狭い借家から広い家に引っ越すと、お互いの関わり方は変わります。そう考えると、間取りって本当に大切ですよね。家は、人格形成に大きな影響を与えるものなのでしょうね。
『家族』についての考え方は同じでしょうか?「私たちにとって、家族って誰だろう」「家族が今以上に幸せに暮らすには、どんな住まいがいいんだろう」という視点で考えると、お互いの考えが近づくかもしれませんね。
生涯住み続けるなら、高齢になった時を見据えた家づくりをしたいものです。資産価値を求めるのなら、利便性の高い土地に万人向けの家を建てた方が安心ですよね。本当に家族に合った暮らし方を追求したいですね。
お気に入りの香りの洗剤や、かわいいスポンジを使ったり、あなたの筋トレタイムと割り切ったり、あれこれ工夫してみましょう。欲しい設備がなくても、そこには工夫する楽しさが待っているものかもしれません。
「モノが飛んでも、人に当たらないようにするには・・・」という視点で、最低限のものだけ考えておくといいかもしれません。それから、間取りを考える際には、非常袋や非常食を保管するスペースも確保してくださいね。
IT(情報技術)を用いて家庭内のエネルギー消費を最適な状態に制御された住宅のことです。太陽光発電システムや蓄電池などのエネルギー機器の最適化や、家電や設備機器などの消費電力のコントロールをします。
そのままの空間を両親の個室として使うのか、隣の部屋とつなげて、広々とした空間にするのか。巣立った後の活用法まで考えて家づくりをした方は、楽しくその部屋を活用しています。
家族で輪になって、今日の出来事を話しながら時には子供のマナーを注意しながら楽しい時間を過ごす。ダイニングをお食事空間としてだけではなくコミュニケーションをとる空間として捉えてみるのはいかがでしょうか?
あなたの明確な目的を達成するために待つのなら、その時間は、あなたにとって必要な時間と思います。自信を持って、『待つ』ことを選んで頂ければと思います。
娘とのコミュニケーションを増やした結果、絆が深まり、お互いの心が安定してきたのです。家族とのつながりは、子供の心を安定させ、自信や行動力を育みます。
意見の食い違いは、相手や、もっと広い世界を知るチャンスかもしれないです。『お互いに納得できる答えを探すための話し合い』 という意識を持つことが大切かなと思います。
「火育」とは、火を使う体験を通して脳を活性化させ、豊かな人間性を育むことです。次の世代に『火』の恩恵や災いをどう伝えるのか。生きるために大切なことですから、一度しっかり考えたいものだと思います。
あなたの住まいを、来客目線でチェックしてください。モノが少ないと片付いている印象を与えます。それに、掃除もしやすいですよ。動線や視線を考えた掃除をすると、最小限の掃除・片付けですみます。
上水と下水の間で、「飲料には向かないけど捨てるには惜しい水」。つまり、雨水や風呂水のことです。中水は、トイレ用や庭の散水用などに使われます。電力も水も限りある資源。大切に使いたいものですね。
これから土地を探す予定なら、水はけや周囲の排水対策も確認してくださいね。天気はどうすることもできませんが、事前の準備なら私たちにもできます。早めのケアで乗り切りましょうね。
掃除しやすい部屋にすると、掃除をするのが億劫ではなくなります。掃除が行き届いた部屋は、ゴキブリやダニが発生しにくくなります。せっかく掃除をするんですから、ついでにゴキブリ対策をしてみませんか?
私たちが暮らす住まいは、ただの器ではありません。家族の人間性を作り上げている大きな存在なのです。そのように大きな影響を持つ「家」ですから、家づくりの最初の最初、基本中の基本を大切にして頂ければと思います。
必要以上の収納力がある家だと、あれもこれもしまいこんで、かえって物が溢れる家になってしまうかもしれません。「不用品は家を傷める」ということを自覚して、行動する力に変えるのも良いかもしれません。
キッチンの広さ・いつもの使い方・奥さまの性格を見ていくと、無理なく快適に使えるキッチンが絞られてきます。目で調べるだけでなく、あなたの体の感覚も活用して頂ければと思います。
もしあなたの家に階段があるなら、軽い運動をするのにぴったりです。軽い運動は糖より脂肪を消費します。だから、ダイエットにもおススメなんですよ。脳の活性化やストレスの軽減にも役立ちます。
高い効果で注目されているのが「ニーム」です。東南アジアなどに自生し、4千年以上も前から「神秘の樹木」として崇められていました。 哺乳類や植物には無害ですが、虫の生態を阻害します。
塀のなかでも、ブロック塀は手抜き工事が多いものです。最近のように地震が頻発していると、加害者になる確率は増えます。あなた自身が加害者にならないように、施工実績のある、しっかりとした業者に依頼してくださいね。
東日本大震災が発生してから、地震保険の加入者が急増しています。あなたが家づくりを始める時には、家族の安全を守る「家」だけでなく、家族の生活を守る「保険」のことも忘れないでくださいね。
あなたが家づくりをする時、『境界線より1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(又はベランダ)』を設置すると、隣人に苦痛を与えることになりかねません。周囲に配慮した家づくりを忘れないでください。
体感温度は「気温・湿度・風速・輻射・代謝量・着衣量」によって左右されます。これらをうまく組み合わせることで、快適に感じられる温度になります。自然室温で、快適に暮らせる家づくりをしたいものですね。
屋上緑化をした人が驚くのが「最上階の部屋の温度が快適になった」ということ。あなたの負担にならない程度の「自然」を取り入れることで リラックスできる空間を作ってくださいね。
設置家庭は増加中で、その分、騒音問題も増えています。その影響か、建築確認申請の段階で、市町村からエコキュートの設置場所を確認されるケースもあるんです。一般の方も知識と関心を持っておいた方がいい問題ですね。
昔ながらの家づくりなら安心でしょうが、現代の性能も取り入れたいと考えるなら、自然素材のどんな働きを取り入れたいのかを考えることが大切だと思います。
工業製品より高価だし、産地や品質によっても違います。万が一、偽装されていたとしても消費者には分かりません。反り・狂い・キズのつきやすさ・メンテナンスの多さなどがあります。
自然素材の最大の長所と言えば、調湿性です。自然素材は、細胞の全てを使って空気中の水分を調整してくれます。ただ、表面に塗装をされると、その機能が働かないんです。
家を建てることは『手段』です。目的は『家族で、より幸せに暮らすこと』です。新築の一戸建てにこだわる必要はないと思います。周囲の言葉に悩む必要もありません。
節電プラグを使うのも有効です。モップ掃除の後、掃除機をかける。冷蔵室はゆったり。冷凍室はぎっしり。厚手のカーテンを使う。ラジオを活用する。照明をLEDに。部屋の仕切りをうまく使う。温水洗浄便座の設定を、季節に合わせて変える。
室内の湿度を抑えることは、結露・カビ・害虫の対策に役立ちます。窓や壁の性能を高めるだけではなく効率よく換気できる『風の通り道』の工夫も大切です。害虫を発生させない住まいづくりの工夫も、とても大切なことだと思います。
その土地の気候風土や住まい方に合った建材や工法を選ぶかどうかで寿命は大きく変わります。それに加え、定期的なメンテナンスをするかどうかでさらに寿命は変わります。
たくさんのインターネットの情報の中で、一度は読んでほしいのが、『一戸建てを新築した施主ブログ』です。施主ブログのほかに役立つのが、ヤフーなどの『知恵袋』です。ポイントを絞った悩みとアドバイスが記されています。
貯金などの準備期間に、「家づくりにどこまでお金をかける必要があるか」、「そこでどんな暮らしをしたいのか」などを家族で考えると、「見栄を張って予算オーバーした。もう家を手放すしかない」といった失敗を防げますよ。
外構工事を依頼する時に、特に気をつけて欲しいことがあります。それは、『住んでから工事が始まると不便が多い』ということです。引越しのタイミングは、簡単なようで難しい問題です。家族の意見も聞き、一番いい時期を見つけてくださいね。
日照権といえば、以前は家族の心身の健康を守るためのものでした。でも最近では、太陽熱や太陽光発電での利益を守るためにも大切になりました。
新築だけでなく、転勤などの引っ越しも含めて年間4万人もの人が「引っ越しブルー」を経験しているそうです。家づくりは大仕事なので、ストレスがあって当然です。そんなとき、家族への接し方を知っていると、お互いに楽しく家づくりができると思いませんか?
もし追加や変更を行うなら、キッチリと書面を交わしておきましょう。小さなトラブルでも、家に対する愛情を失わせることがあります。新築工事中の追加や変更は、くれぐれも慎重にどうぞ。
滑りやすい場所として認知度が高いのがお風呂です。掃除や雨で湿気が残る玄関で滑ったことはありませんか?油断をしがちなのがフローリングです。ワックスが取れかけたフローリングは、特に滑りやすくなっています。
複層ガラスは、断熱効果が高いので結露防止に役立ちます。複層ガラスをさらに進化させたのが「Low-Eガラス」です。2枚のガラスの内の片側に、特殊な金属膜が塗布されています。
『上棟式』は、ここまでの新築工事が無事に進んだことを感謝し、竣工後も建物が無事であるようにと神々に祈願する祭祀です。身の丈に合った負担で感謝を伝えられる方法を、ご夫婦で考えてみましょう。
結露やカビは『持続性せき』『気道過敏症』『喘息様症状』などと関連があることがわかっているそうです。時には湿度計の場所を変えながら、部屋全体の湿度を管理するのも大切なことですね。
夏には冷房として、冬には暖房として、そのまま活用できます。また、地熱は温度がほぼ一定ですから、太陽熱のように、時間や天候に左右されることもありません。温暖化防止や省エネにも役立つのも嬉しいですね。
家づくりが始まったら、じっくりと勉強する時間はありません。そこで、チラシやホームページを見ながら、普段から気にかけることをお勧めします。自分たちを守ってくれる保険は、業者まかせにせず、しっかり勉強しておきたいですね。
正しい知識を持っている業者なら、地鎮祭でご祝儀を請求しません。業者任せにするのではなく、事前に正しい知識を身につけることがより良いですね。業者に疑問や不満を感じたら、その都度話してみましょう。
「C値」「Q値」に限らず、家に求めたい性能の程度を調べておくと、接客スタッフとの打ち合わせの際も安心です。大切なのは「自分たちに合った暮らし方ができる家をつくる」ということ。家に合った暮らし方をするのでは、家をつくった意味がありませんよね。
畳の原料であるイグサは、『天然のエアコン』と言われています。空気を浄化するだけでなく、調湿や保温能力に優れています。また、イグサには、フィトンチッドやバニリンなど、リラックス効果の高い香り成分が含まれています。
業者選びの際は、家に対するあなたの思いに共感してくれるだけでなく、その時代に求められる家づくりをしっかり学んでいる業者を選びたいものですね。
「自分の世界」より「家族と一緒」。家族との親密さが増している。 「友達」よりも「家族」。家族の求心力が高まっている。家族の温もりを感じられる住まいづくりは、本当に大切ですね。
あなたの土地に建物をどう配置するか決まったら、早い段階で外構のことを考えてください。契約前にご近所や庭づくりのことを考え、必要な予算は、事前にしっかり確保しておくといいですよ。
住まいに合わせて暮らすより、家族に合わせた住まいをつくる方が、家にも愛着がわくし、生活がより楽しくなるものです。これからの生活を楽しみたいなら、一から考える注文住宅の方が、より後悔が少ないと思いませんか?
室外機の破裂事故が毎年発生していることをご存知ですか?エアコンの設置や取り外しは、とても見慣れた工事です。でも、手順を一つ間違っただけで、専門業者でさえ事故を起こしてしまうほど危険な工事です。
複層ガラスや内窓の魅力は断熱性だけではありません。防音効果も得ることができます。一番の出入口である窓を改修するだけで、かなりのストレスを減らせますよ。
ブルーライトと睡眠の因果関係については、まだまだ分からないこともあります。ただ、「ブルーライトをカットすることで良い睡眠を得られた」という実験結果は、すでに報告されているようです。
主婦(主夫)の動線を考えながら間取りを決めると、家事の時間短縮だけでなく、体や心の負担を減らすことができます。夫婦の寝室を最優先に考えた方がいいかもしれません。
トイレの場所を失敗すると、とても暮らしにくい家になります。「わが家のトイレを、家族にも来客にもリラックスして利用してもらいたい」と考えているのなら、慎重に決めたいものですね。
お掃除をする人にとっては、家中で一番大変な場所です。ですから、お風呂選びでは、掃除をする人の意見を重視してあげてください。それが家庭円満のコツかなと思います。
照明の位置は、収納や家具の場所を決めてから考えましょう。テーブルの大きさは、大人4人がゆったり座れるサイズがオススメです。窓の位置や大きさを失敗すると、朝日や西日をモロに浴びて、居心地の悪いダイニングになります。
工務店や設計事務所の場合、得意分野はあっても、『標準プラン』というガチガチのモノはないので、注文住宅が当たり前です。十分な打ち合わせが必要になります。あなたの家族の生活スタイルや考え方を言わないといけません
新居で暮らしても、今までの習慣はそう簡単に変わるものではありません。ですから、あなたの動きに合わせたキッチンを考えることは、とても大切なことだと思います。
普段の生活や来客時を想像しながら、玄関に何を望むかを書き出してみましょう。普段の行動を思い起こしながら書き出すと、妥協できない点がいろいろ見つかるはずです。
自分で点検することを考えると、床下から天井まで目が行き届いた家づくりができます。家は経年でやはり劣化していくものです。それを早期発見し、早期治療するには、あなたの力が必要です。
毎日何十年も続く作業ですから、特に家事動線は気になります。そのほかに重視したい動線は『生活動線』『接客動線』です。3つの動線を短くし、重ならないようにするのは大変です。でも、考え抜いた家は、きっと快適に過ごせるはずです。
後付けできる設備機器で迷った時は、設置しないのも良いかと思います。まずは無い状態で暮らして、どうしても必要だと感じた時に設置すれば、スッキリとした家で、メンテナンス費用を抑えた暮らしができるのではないでしょうか。
設置を考えている方は、IHとガスコンロの「長所と短所」を改めて確認して、自分に向いているのはどちらか考えた方がいいですね。人が使うのを見るのではなく、自分が体験することが大切です。
雨戸を設置する目的として「遮熱」「遮光」「防犯」「防音」「防火」「防雨」「防風」といったものがあります。新築する時は、新居での暮らし方・風向き・太陽の動きなどを考えて、その部屋に適した雨戸を設置しましょう。
シックハウス対策として、人体への被害が少ない建材が普及していますよね。それも、被害が増えた原因の一つだと言われています。被害を受けにくいのはヒノキ、マツ、スギなどの針葉樹です。
睡眠の質を高めるには、寝室の環境も大切です。照明やカーテンの色などは、あとで調整できますが、部屋の配置や大きさは変えることができません。家族が毎日元気に過ごすために、しっかり考えたいことですね。
私達の価値観は、私達のこれまでの人生経験をもとに作られています。だから、人と違って当然といえるかもしれません。ここで大切なのは、相手がどうしてそう考えるのかを理解し、自分がどうしてそう考えるのかを理解してもらう努力です。
ご近所さんといい関係を築くには、着工前と引っ越し後の2回は挨拶するのが良いかと思います。手土産にこだわるよりも、万が一ご迷惑をおかけした時の連絡先を伝えたり、あなたの家族構成や誠実な人柄を示すことの方が大切かなと思います。
パソコンや車は、全国に同じ製品があり、性能や金額を比べて買うことができます。でも住宅は違います。規格型住宅を全くアレンジせずに建てる場合は別ですが、多くの施主は、自分の暮らしに合わせた家づくりを目指します。
空き巣に限らず、交通事故や他のトラブルもそうです。自分や親しい人が経験して、初めてその恐怖や辛さを実感するものです。新築する時には、場所や間取りを考慮した、十分な防犯対策を施してください。
家づくりの目的や、家の役割があやふやなまま家を建てて、住み始めてから後悔する人が出てくるのでは、と気になります。『家族』でなく『建物』に焦点を合わせた家づくりをすると、住み始めてから「あっ!」と言うかもしれませんよ。
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