一戸建て注文住宅の間取りを考える時に

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住宅間取りを考える時に参考になりそうな内容をイラスト付きでご紹介

間取りを考えるだけで…、すっごくワクワクしてきませんか?

でも専門家の意見をしっかり聞かず、自分の考えだけだと「ああ…しまった!」と後悔する時あるかもしれませんよね。だから、いっぱい参考にしてくださいね。
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共働きで、子どももまだ小さい・・・となると、台所仕事はなるべく短時間で済ませたいもの。調理をする人と食事を出す・片づける人の動線が重ならいようにすると、家族に協力してもらいやすくなります。
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同じ「家を建てる」でも、新築と建て替えでは費用が違ってくることをご存知でしょうか?建築工事費は一般的に本体工事費、別途工事費、諸経費の3つに大きく分かれます。本体工事費は新築の場合でも建て替えでも変わりません。大きく変わってくるのは別途工事費でしょう。
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階段の上り下りがなく、天井も高くとることができ、開放感のある空間で過ごせる平屋はとても魅力的なものです。プランニングにはいくつかポイントがあるのでご紹介しましょう。
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雨どいの役割は、屋根の雨水を集め、地上(もしくは下水)に流すことです。水の通りがよくなければ、屋根や外壁が汚れるだけでなく、建物の劣化や腐食を早める原因になることもあります。雨の多い日本では、とても大切なものなのです。
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さまざまなメリットがあると言われる二世帯住宅ですが、エコにつながるという点は意外と知られていないかもしれません。2つの世帯が別々に独立して生活した場合と、二世帯住宅で生活した場合では、二世帯住宅で暮らしたほうがエネルギー消費量は少ないという調査結果も・・・。
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オーニング(Awning)とは、日除け、雨除け、ひさしのことをいいます。巻き取りパイプに布(キャンパス地・テント地)を取り付け、季節や時間ごとの日差しに合わせて出し入れする仕組みです。 昔からヨーロッパの国々の窓などに用いられてきましたが、最近では日本での需要も増えてきたようです。
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勝手口とは、表の玄関とは別にキッチンのそばに設けられる出入り口のことです。 以前は配達などの対応や、家族の日常の出入り口として使われていましたが、現在では設けない家も多いようです。ですが、やはり便利ですよね。例えばこんな時に・・・。
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大きくて広々とした家に憧れる人が多いかもしれません。でも、小さな家にも実は様々なメリットがあるのをご存知でしょうか? 最近では、スモールハウスやタイニーハウスなどと呼ばれ、小さくシンプルだけれど自分らしい住まいを求める動きもあるようです。そのメリットは・・・。
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まずはネコの居場所作り。ネコは高い場所を好み、上下運動が大好きです。低い位置から高い位置まで、壁に棚板を設置しておくと、それぞれの場所でネコがくつろげます。トントンと上って優雅にくつろぐネコの姿を眺めるのは幸せなひとときになるはずです。
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もしも子ども部屋の床材選びに迷っているならコルクタイルもおすすめです。皇室でも選ばれたことからも最近注目を浴びている自然建材のコルクタイル.一番の魅力はなんといってもその優しい肌触りでしょう。裸足で歩いても冷たさを感じることなく快適です。
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水廻り商品のショールームと聞くと「プロが行くところなのでは?」「商品の購入を強いられるのでは?」と不安に思われる方が少なくないようです。しかし、ショールームは商品を観て、体感するところ。そして・・・
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明るい陽射しが差し込むなど、さまざまなメリットから「我が家も天窓にしたい!」と思う方もいらっしゃるでしょう。 しかし、一方で「屋根に設けるものだから、隙間から水が漏れてくるのでは?」と不安に思い、取り付けを躊躇される方もいるかもしれません。
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鬼門とは北東、裏鬼門は南西の方角を指します。家相ではその方位に玄関や窓、水廻りを作ると悪いことが起きると言われますが、なぜでしょうか?特に家相にこだわってはいないが、知ってしまうと気になる鬼門。その起源は古代中国にまでさかのぼります。
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家づくりの際、最も頭を悩ますのが間取りかもしれません。 しかし、長い人生の中で家族構成も変化していくため、「この間取りがベスト」といった、ひとつの答えを出すのは難しいことかもしれません。 その点、100年以上も使われてきた古民家の間取りには、参考になることがあるでしょう。
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備蓄食品を購入するのはよいのですが、ついしまい込んでしまい消費期限がいつなのか把握できず、気づいたら食べられない状態になったりしては元も子もありません。そのために、食品庫はできるだけ〝行き止まり(ふきだまり)〟にならないような動線に位置し、通風や採光も考慮するように計画しましょう。
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室内に植物があると、生活が潤うようで素敵ですが、格好よく配置するのは意外と難しいかもしれません。家の設計段階から、植物をどこに配置するかイメージしておくことで上手く取り入れられそうです。
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前回に引き続き、窓を選ぶときの注意点をご紹介いたします。寝室と子供部屋と和室についてです。
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窓の選び方で、住まいの雰囲気がかなり変わります。部屋別に、窓を選ぶときの注意点をまとめてみました。例えば、玄関、リビング、キッチンには・・・。
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家づくりは決めなければならないことが多く、時には気が重くなることがあるかもしれません。ちょっと息抜きに〝遊び〟のプランを考えてみてはいかがでしょうか?例えばモルタルを使って、家族の手形や足形を残すと、建てた時の様子がよみがえり後々まで楽しめるでしょう。そばには子どもに名前を書かせてもおもしろいかも。子どもが拾ってきた石やお気に入りのビー玉などを埋め込むのもおすすめ。
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人間はたいてい何か目的を持って椅子に座ります。この空間で何をするか、それにはどんな椅子がふさわしいか・・・目的に応じた椅子選びに重きを置くプランニングもおすすめです。
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前面道路の幅や、出入りのしやすさ、安全性、排気ガスや音、隣家との関係などを考慮し、敷地のどこに配置するのかを決めていくとよいでしょう。
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通るだけの廊下にせず、もうひとつの機能を持たせ、〝廊下を超えた廊下〟にしてはいかがでしょう。天井にスポットライトを取り付けて、趣味で描いた絵を並べ、ギャラリーのようにするのもおすすめです。
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できるだけ外部空間に開かれた浴室を作れば、単なる入浴や洗浄の場ではなく、心地よいアメニティー空間となり、一石二鳥ではないでしょうか。
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仕事と家事の両立を考えると、立派な書斎を作るよりも、案外リビングやキッチンのそばに仕事用スペースがあるほうが便利なようです。収納も兼ねた多方面から使える独立型のデスクをリビングを見渡せる位置に置くこと。
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建物をえぐるようにして少し引いた位置に玄関を設けてみてはいかがでしょうか?軒庇(のきひさし)だけではなく壁にも囲まれた玄関先には、外とも内ともいえない不思議な空間が落ち着きをもたらします。
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一部の壁面いっぱいを黒板にするというのもひとつのアイディアです。構造躯体の上に薄い鉄板を貼り、ねじ止めして、その上に黒の黒板塗装で仕上げれば、マグネットにも対応可能です。
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障子は直射日光を適度に遮り(40~50%)透過させてくれます。夏の強い日差しも遮り、やわらかな光が心地よいと、居住者はもちろん訪れた人々にも好評のようです。
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ものの使用頻度に合わせて、「部屋別収納」と「集中収納」に分けて考えてみてはいかがでしょう?こうして収納に関するルールを決めておくと、設計の際にプランニングしやすくなり、暮らし始めてからも整理がゆき届き、すっきりとした生活が持続できるでしょう。
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2階なら屋根の形状やトップライトなど開口部をたっぷりとることで、採光や通風を確保できるでしょう。立地がよければ良い景色を眺めることも可能です。音の影響も考えておくことも大切なポイントです。
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プランニングの際、ついつい家の中の間取りに気を取られがちですが、エクステリアは建物のグレードを左右する大事なポイントとなる存在。限られた敷地を上手に生かして快適なエクステリアを実現しましょう。
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