失敗しない土地選びの7つの実践ポイント

あなたは「いい土地が無い!」と ずっと悩んでいませんか?

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そんなあなたの「土地」に対するお悩みを少しでも小さくするために!

「なかなか土地が見つからない・・・」という人の多くは、ひょっとしたら土地の探し方を間違っているのかもしれません。探すというより選ぶって感覚が大切かと思います。
まずは、具体的に土地探しをする前に、土地の選び方を勉強することが大切です。
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知らない時は。

なかなか土地が見つからない・・・
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7つの実践ポイントの知識をつけたら。

探す地域は現実的か?求める条件での流通はあるか?
予算に応じて計画を修正!
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知らない時は。

土地の探し方が間違っているの?
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7つの実践ポイント知識をつけたら。

土地の相場を知るってことね!
日常生活の便が優先か? 自然環境が優先か?

まずは、土地の相場と予算について こんな事を知っておいて下さい。

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希望の地域の相場を調べてみる

既にお聞きになっているかもしれませんが、土地探しの第1歩は地域の相場を知ることです。まずは、ネットや雑誌などを利用して、希望の地域の相場を調べてみてはいかがですか?

どれくらいの価格が多い地域なのかを、おおよそつかんでみましょう。もし他の土地よりも面積の割りに価格が高い土地があったら、どこか好条件のはずです。

おそらく、「道路が比較的広い」、「駅に近い」、「土地の形が整っている」、「間口が広い」、「方角が南、東向き」、「容積率が高い」など、価格が高い理由があると思います。

逆に安い価格の土地があった場合には、「建築条件が付いている」、「路地状敷地など敷地形状が良くない」、「土地の一部に傾斜がある」、「高低差がある」、「再建築出来ない」など、価格が安くなる理由があると思います。

こうして、その地域で平均的と思われる価格帯がどの程度なのか調べ、まず、その地域で土地を選ぶ事が現実的かどうか検討してみましょう!

また最初は、その土地に固有の条件は考えずに、希望する地域の相場が「坪○○万円程度なのか」、「坪○○万円以上でないと難しいのか」といったおおよその目安を立てる事から始めてみるのはどうでしょうか。

予算に応じて計画を修正しよう!

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予算に応じた計画が大切

「一生懸命に土地を探しているのに、なかなか情報が入ってこない」ということにならないためにも、この段階で、予算に応じた計画を立てておく事が大事です。

予算より希望地域の相場が高い場合は、探す地域が現実的でないのかもしれません。希望地域の相場と予算が大きくかけ離れていなければ、不動産会社を訪ねた時に得られる情報量は多くなるはずです。

もし、「予算が相場とかけ離れていないのに、希望に合う土地が見つからない」という場合は、「その面積での流通自体が、その地域では少ない」ことに原因があるのかもしれません。

その地域の特性によっては、別の地域では40坪未満の土地がたくさん流通しているのに、その地域ではほとんど流通していないという事があります。

以上のように、土地探しにはおさえるべきポイントがありますが、それを実行するにはそれなりの時間と手間がかかってしまいます。

「時間がない」、「どうやって情報を集めれば良いかわからない」という人は、今井工務店にお気軽にお声を掛けて下さいね。

失敗しない土地選びの7つの実践ポイントとは!

実践ポイントを以下に簡単にまとめてみました。

◆ あなたが「不動産の価値」をどう考えているか?
◆ ご家族(ご夫婦)のお互いの価値観をすり合わせる。
◆ 誰(または何時)を中心に考えるか?
◆ 予算配分について、しっかり意識すること。
◆ あなたの土地選びのこだわりは何?
◆ 実は選びだす方法はとても簡単だということ。
◆ 建築のプロと一緒に見に行く事をおススメ。

『失敗しない土地選びの7つの実践ポイント』 の詳細について、これからご説明

(1)あなたは「不動産の価値」をどのように考えていますか?財産?それとも、消費するもの?

 別な言い方をすれば、日常生活の便が優先か、自然環境が優先かということです。

日常生活の便を優先すると、市街地で駅にも近く、買物も便利な場所になります。こういう所は、多くの人が住みたいと思う場所です。だから、そういう不動産は売りやすい。つまり、財産だと言えます。
一方、自然環境を優先すれば、郊外の静かな場所になります。こういう所は、交通の便も、生活の便もよくありません。だから、いくら安くても、なかなか売れません。
それは、車といっしょで、ローンを払いながら消費していることになるのです。つまり、売れないわけですから、財算価値は低いのです。

では、どちらにより価値を感じますか?この話をすると、「そんなこと今まで考えてもみませんでした。」ってほとんどの方が言われます。
家を建てる人は、家を売ることは考えていません。だから、財産としての価値なんか考えたこともないのです。もちろん、財産価値を考えている人もいます。でも、そういう人はまれですね。

財産と考えているか?それとも、消費するものとして考えているか?ただ、これ、すごく難しい場合があるのです。

(2)例えば、ご夫婦の場合を考えてみても、 それぞれ価値観は違いますよね?

育った環境、受けた教育、また趣味や嗜好も違いますから当然でしょうね。私もそうですが、普段はお互い我慢して生活してます(苦笑)。

でも、大きな決定をしなければいけないとなれば話は別です。家は、一生に一度の大きな買い物ですからね。それで、お互いの価値観がぶつかるのです。
まずは、お互いの価値観をすり合わせて下さい。実際、価値観がぶつかりあった場合ですが、「わたしはこう思うけど、あなたはどう?」と言う具合に、話し合ってください。

決 して、「わたしはこれでないと絶対ダメ」とは、ならないように。ケンカになりますから(笑)。そうはいっても、多少の言い争いにはなるのですけどね。で も、それも家づくりを通して、学びになるからいいと思います。でも、平行線になったらどうしたらいいのか?それは実践ポイント ⑤で!

(3)誰(または何時)を中心に考えるか?

具体的には、旦那さんか、奥さんか、それとも子どもさんかということです。一番多いのは、やはり子どもさんですね。

「長男が来年4月に入学するんで、それまでに入居したいんですが・・・。」
でも、こういう方たちは、ご夫婦二人になった時のことをあまり考えていません。子どもと一緒に過ごせるのは、10年から15年です。長くても20年でしょう。
それに比べ、夫婦だけで暮らす年月はずっと長いはずです。

ところで、誰を中心に考えるかと言うこの話も、あなたや、あなたの家族が何を優先するかなのです。
もし、あなたが、仕事を優先するなら、職場に近いところになるでしょう。また、子どもさんを優先するなら、学校区で探すことになるでしょう。

いずれにしても、誰を中心に考えるかで、住む場所もいろいろ変わってきます。
でも、それが決まれば、絞り込めますよね。要するに、優先順位が決まれば、土地選びも早くなるのです。

(4)予算配分についてシッカリ意識して下さい。

まず、予算の考え方なのですが、「今の生活より質を落とさない」これを、忘れない事が大事です。

と言うのが、家を建てて、生活レベルが落ちる人が多いからです。特に、目いっぱい住宅ローンを組んでる人に多いんです。
何のために家を建てるんでしょうか?今より生活を楽しむためではありませんか?家は建ったが生活は苦しくなった、これでは本末転倒ですよね。だから、資金計画はとても大事なのです。

さて、予算配分についてですが、まずは総予算を決めましょう!次に、建物にかける予算を決めます。建物の予算が決まれば、土地の予算(諸費用を含めて)がでます。
ところで、「なぜ建物の予算を先に決めさせるのか?」って思いましたか?

それは、土地がない人は、「まず土地を!」と思い、建物についてあまり考えないからです。土地を買えばそこに家を建てるわけですから、そこにどんな家が建つかは知っておかないと後で困ります。
土地が高かったので、希望する家が建てられなかったという例がよくあります。そうならないためには、まず、家の予算を考えるべきだと私は思います。

(5)あなたの土地選びのこだわりは何?

例えば、海が見える場所とか、眺望とか。あるいは、○○町とか、学校区とか、駅から5分以内とか。
なぜ、こだわりが最後かというと、数多くの中から絞り込む時に役立つからなのです。
こだわりがあると決めやすいのです。それに、そのこだわりが実現すれば、あなたの満足度が高くなるはずです。

よくあるのが、あれもこれもで、どっちつかずで決めてしまうケースですね。買ったあとで後悔するのがこのパターンです。これは家のプランづくりでも同じですので覚えておいてください。
もちろん、あまりこだわりすぎるのはよくないと思います。何年たっても見つからないということになるので・・・。
それで、最後にご夫婦やご家族の間で意見がまとまらなかった場合、どうしたらいいかです。やっぱり、こだわりを一つだけ取り入れてあげることです。
一つ実現できれば、それが将来の満足に繋がるのではと思います。

これ、ご家族円満の秘訣だと思います。

(6)実は選びだす方法はとても簡単です。

ご自分でも簡単にできます。

例えば不動産情報誌、新聞広告、インターネット上の売り物件、その中から、あなたの条件に合うものを集める事は可能です。また、私どものような工務店の不動産ネットワークを利用することも一つの方法です。
この段階では、100%条件にあわなくても大丈夫です。一つでも合うならOKです。それを全て集めてみましょう。

なぜ、全てなのか?それはなかなか土地が見つからない人の多くが、ただ漠然と、「もっといい土地があるに違いない」と思い込んでるからです。
ですから現時点で、まずは一つでも条件にあう物件を、全て集めるのです。そして、集まったらそれらを全部、テーブルの上にひろげます。
なぜ、こんなことをするのか?それは、あなたが自分自身の条件で集めた情報だからです。ですから、まずはこの中からとにかく選ぶべきです。これが土地選びを失敗しないための第一歩となります。

次に、あなたは、その中から、ここは見てみたいと思えるものを選んでください。そしてその物件を資料請求してください。実際見に行ってください。見に行ったら、その中で、ここなら買っても良いと思えるところを3箇所ピックアップしてください。
どうですか?探し方はとても簡単ではないでしょうか?
簡単ですが、面倒くさがってやらない人もいます。でも、これをやらないと、何時まで経っても、あなたは「もっといい土地があるに違いない」から抜け出せないかもしれません。

ところで、選ぶ期間は、3ヶ月を目安にしてください。経験上、それ以上探しても、なかなか出てこない場合が多い感じがします。

(7)建築のプロと一緒に見に行く事をお勧め

さてこれからが、本番です。ピックアップした3ヶ所を、建築のプロと一緒に見に行く事をお勧めいたします。
普通は不動産業者と見に行きますよね?でも、決めるときは不動産業者では少し違ういかも?という理由を少し、ご説明いたします。

では、土地を決める時、なぜ不動産業者では少し違うのか?
そもそも不動産業者は、土地売買を仲介する専門家で、建築については素人。土地はわかっても建物はわからない場合も多いのです。
もちろん、宅地建物取扱主任者なら、ある程度の知識はあります。ここは、○○地域なので容積率は何%で、高さはいくらまでならOKだとか。しかし、実際に建てたことがないんで、法律の話で終わってしまいます。

でも、それじゃ、建物のイメージは全然沸いてきませんよね?別に不動産業者が悪いといっているわけじゃなのです。不動産業者では、その土地にどんな家が建つかアドバイスができない場合が多いのです。
だから、ピックアップした3ヶ所を建築のプロと一緒に見に行く方がいいのです。そして、プロのアドバイスを基に、どの土地にするかを絞り込んでください。

建築のプロと一緒に行くメリットを説明してみます。
その一つですが、建物の詳しい話を聞けますね。(当たり前ですが)でも、脳は具体的なイメージができないと、思考がストップします。
土地だけ見ても、建物のイメージができないと、感情が動かないんです。要するに、その土地に対して真剣に考えることが出来ないんですね。だから私どもは、土地が決まってなくても「家の間取り」を考えるべきとお伝えしているのです。

例えば、車の「試乗」がありますね?あれは、まさに自分が使いこなしてることをイメージするためなのです。考えた「間取りプラン」を手にしてあなたが、そこに家を建て、暮らすイメージが明確に頭に浮かべば、生活者の視点で土地を判断することが出来ます。
現地に行き、周りに家が建て込んでたりすると、「ちょっと日当たり悪そうだな」って心配になったりします。これが不動産業者の場合、「ここは建物の高さ制限が厳しい地域なので、大丈夫ですよ。」ぐらいの話で終わってしまいます。
実際どれぐらいの日照か、不動産業者では説明が難しいかもしれません。でも、その点、建築のプロなら、アドバイスができます。

それと、もう一つ大きなメリットがあります。それは、工務店は、土地取引に利害関係が発生しないということです。不動産業も兼ねているところは別ですけど。
でも、通常、不動産業者は、売りたければ良いように言います。「悪いところを正直に言うと、土地が売れなくなる」そう思ってる場合も多いでしょう。
でも、工務店なら、第三者として客観的にその物件を判断できます。一緒に見に行くこともできます。これはあなたにとっても利益になることではないでしょうか?
それから、土地の売買契約にも立ち会うこともできます。どんな契約も慣れていない人は不安を感じます。それが不動産となるとなおさらです。でも、建築のプロが同席するなら、心強いと思いませんか?
「えっ、お願いしてもいいんですか?」なんて、遠慮しないで目一杯頼ってくださいね。

誰でも失敗しない土地選びの方法を知りたいですよね

土地選びで一番重要なことは、現地に足を運ぶことです。熟練した不動産会社さんでも新しい物件が出れば現地に足を運びます。周囲の環境や雰囲気は道路一本違うだけで大きく変わります。さらに新しい発見がみつかりますよ。

また、土地には様々な法規制があり(容積率、建ぺい率の制限、北側斜線制限、前面道路幅、セットバックなど)、全てが自分の思った通りに建てられるわけではありません。
たとえ広い土地があったとしても、小さな建物になってしまったら意味が無いですね。
今井工務店は、西条・新居浜・今治・松山・東温の不動産会社さんとネットワークを結び、お客様に役立つ情報をご提供しています。

「土地がないんだけど、一緒に探してもらえる のですか?」

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  4. 性別
  5. 不動産(土地)の価値をどう考える?
  6. 予定地の場所

  7. 時期は?
  8. 土地の現地確認について(よろしければ土地を一緒に見に行きましょうか?)