マイホームを建てる時のQ&A

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「マイホームが欲しい。でも建てる家は、できるだけ後悔したくない!」

ホントそうだと思います。
建て売りではなく注文で建てたいという夢はあるけど、知識もないためどういう所に気を付けたらよいか全然わからない・・・。そんな あなたのためのページです。

家を建てる時に、ちょっとはお役に立つかもしれないQ&Aです。

司令塔のような“働く壁”を一か所作ってみてはいかがでしょう?壁の素材に掲示用クロスや黒板塗装などを選ぶと、さらに“働く壁”としての存在感が高まるでしょう。
きちんと設計すれば、どの部屋にも光が差し込み、風通しも良く、庭も満喫できるという大きなメリットもあります。どんな中庭の取り方がいいか、設計担当者とよく打ち合わせして快適な空間を作り出してみましょう。
どこか一部にクロスや漆喰などを使った白壁の面を設けておくと、重苦しさを防げます。汚れや傷などから壁を保護するために、壁の下半分に高さ1mほどの板を張る「腰壁」というデザインはいかがでしょう?
キッチンやユーティリティから出られる多目的デッキを設け、洗濯物などの生活感のあるものはこのデッキを利用するのはいかがでしょうか?
広さにあった天井の高さのバランスというものが大切です。高さの数値にこだわらず、住む人の心地良さを優先することをおすすめします。
家族の“シンボルツリー”を一本植えてみてはいかがでしょうか?家族の成長とともに少しずつ大きくなる木は、道行く人にも季節をアピール、街の風景をも作ります。
屋根裏は、かなりの高温になる場所です。排熱対策を忘れないようにしましょう。天井高は1.4メートルまでと定められています。構造補強が必要で、居室として使うことはできないので注意しましょう。
排気能力の高い換気扇を選ぶことが大切です。IHクッキングヒーターも、上昇気流による油などの飛び散りが少ないので、汚れが広がりにくく、おすすめです。いつもすっきりした印象を保つためには収納の充実も大切です。
たとえ自分の敷地であっても、エクステリアは人の目にふれる場所です。街並みとの調和をはかりつつ、上手に個性を表現していきましょう。こちらの家とお隣、双方のプライバシー確保も忘れてはいけません。
照明プランであらかじめ考えておきたいことは、どの空間で、だれがどのような生活行為をするのかです。カタログだけでは、わからないことも多いので、ショールームに出かけて、実際の灯りを体感して検討するとよいでしょう。
まずは、スペースを用途(機能)別に分類して配置するゾーニングという作業をします。ポイントは細部を検討する前に、全体を大きくとらえること。家族の一日の行動を想像しながら、どう配置したら便利かを探っていくのです。
できればコストは抑えたいものですが、すべてを低くしてしまうのはよくありません。まず、削っても支障のない部分をはっきりさせることが肝心。限られた資金を上手に生かして納得の家づくりを実現しましょう。
確実にかかるのは6種類と言われています。場合によってはその他も考えられますので、物件価格の15%くらいを目安に用意しておきたいものです。
実は「小さな空間」もとても心地良いものなのです。「巣」「洞窟」「穴」「秘密基地」・・・そんなイメージのくぼみのような空間、そんな小さな空間作りも取り入れてみませんか?
スペースにゆとりがあるのなら大型収納、ウォークインクローゼットをおすすめします。常にすべての衣類に目が届くため、コーディネートも管理もしやすいですよ。新しいインテリアに少々そぐわなかったという婚礼タンスや古いチェストもおさめることができます。
LED電球などで電気機器の消費電力を抑えることも非常に大切ですが、居室の明かりはもちろん、トイレのような小さな明かりでもこまめに消すことが節電につながります。
部屋の壁に取り付けられた吸い込み口にホースをつなげ、吸い取ったゴミを屋外に設置した本体に集める、セントラルクリーナーを検討してみてはいかがでしょうか。ただ、決してお手頃な価格とは言えません。
計画的、効率的に換気するには高気密住宅であることが大事です。また、その土地の気候も影響します。総合的に考えた上での判断が必要といえそうです。
ユニットバスは、工場で作られたパーツを選び現場で組み立てて作ります。そのため工期が3?5日と短く、工費も比較的安価。在来工法は、家に合わせて現場で一から作るオーダーメイドと言えます。工期が長く費用も割高です。
デメリットとして大きいものは、お互いのプライバシーが守りにくいこと。お互いの生活リズムを考え、専門家の意見を取り入れながら慎重に建築プランを練りましょう。
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