(380)家づくりの時に、教育費のことを調べていますか?

家づくり時に、子どもの進学にかかる費用も考えておく。

教育費は、各家庭によって大きく異なります。

私立か公立か、自宅通学か下宿か、といったことで、必要になる費用が変わってくるからです。

ちなみに、幼稚園から高校まで全て公立に通ったとしても500万円程度必要になります。

すべて私立なら、1500万円以上必要です。

また、大学に通うのに自宅通学する場合、国公立なら300万円程度ですが、下宿するなら住居費と生活費の仕送りが必要になります。

習い事・塾にかかる費用

知人の中に、妊娠中から教材を使っていた人がいます。

そこまで極端ではなくても、初めての育児のお助けアイテムとして赤ちゃん用の通信教育を利用したり、1歳前から英語教育を始めたり。

こんな感じは、今では そんなに珍しい光景ではないかもしれませんね。

小学生になると通信教育と塾を併用、中学校になると塾と家庭教師を併用、といった事例も少なくありません。

習い事や塾の費用は、インターネットで簡単に調べることができると思います。

将来、習い事や塾に通わせる予定が無くても、計画には入れておいた方が無難でしょうね。

教育費+住宅ローン=家計の50%超!?

日本政策金融公庫の調べによると、3件に1件は教育費と住宅ローンの合計が、収入の50%を超えているといいます。

家計が火の車になると、日々の生活を楽しむ余裕がなくなります。

幸せになるための家づくりのためには、無理のない予算編成が欠かせません。

教育費をしっかり計算したり、家族に合わせたローンを選ぶなど、事前に十分に備えたいものですね。

子どもが幼いうちが住宅ローンの返し時かも…。

今や、高校生の90%以上がスマートフォンを持つ時代です。
お小遣いも、中学生の頃と比べたらグンと増えます。

もしアルバイト禁止の高校に通わせたなら、それらの費用も親が負担しなければいけません。
そんなことを考えると、子どもが小さい時に少しでも返済を進めておくのが賢い方法かもしれませんね。
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