先日、最近の子どものお小遣いの実態について、お聞きする機会がありました。 金融広報中央委員会が発表した「子どもの暮らしとお金に関する調査(第2回)」に、興味深い項目があります。
住宅ローン返済中の2つの注意点についてです。(1)「住宅ローン減税対象期間」について。(2)「返済が困難になった場合」について。家づくりの目的は、家族と今以上に幸せに暮らすためです。返済後の生活を想像しながら、無理のない家づくりを進めてください。
【住宅ローンの繰り上げ返済】についてです。今回は、住宅ローンの繰り上げ返済についてのお話。新居で生活しながら貯蓄をし、繰り上げ返済をする人は多いですね。繰り上げ返済では、最初にこんなことを知って頂ければと思います。
調査によると、全体の約3割の人は、金利の特性やリスクを理解しきれていないそうです。目先の金利だけで判断するのは、非常に危険です。 お金の余裕は心の余裕につながります。十分に検討して、あなたに最も合ったものを選んでください。
なぜ家計簿をつけるのか?それはこんなことに効果があるからです。 ■ 食費を減らすには? ■ 通信費を減らすには? ■ クレジットカードは最低限に? 家計簿をつける目的は、お金の動きを知るためです。長く続けることで、それぞれの出費の目安がわかります。
「一日も早く自分の家が欲しい」、「今の家賃と同じ位のローンなら無理なく払える」 と住宅ローンを組んだ結果、支払いが苦しくなる人がいます。最近の自己破産の約2割は、住宅ローンがきっかけだそうです。 ということで、今回は資金計画の最初にすることをお話しします。
新築をする時、親から借り入れをする方がいます。あなたも、ご両親に相談しようと思っていますか?金融機関で住宅ローンを借りると、固定金利にしても変動金利にしても、返済が終わるまでは、「もし払えなくなったらどうしよう」という不安がつきまとうものです。しかし親からの借り入れだと、そういう不安を感じずにすみます。精神的に、とてもラクになります。でも、借りる相手が親だからこそ気をつけないといけないことも。
教育費など、出費が多い時期は、特に計画性が大切です。ですから、その期間を計画通りに乗り切るために、『10年』というのが程良い期間なのでしょう。
新築すると、固定資産税やメンテナンス費用など、今まで必要なかった出費が発生します。そんな出費に対応できるだけの余力を残すために、家づくりの総予算を決める時には、慎重に慎重を重ねて計算したいものです。
十分に打ち合わせて、欠陥の無い安心な家づくりをするためには駆け込み契約だけはやめたいものです。体験者の経験は自分の家づくりに役立ちます。そういった情報収集にも目を向けたいものですね。
新築すると、定期的にメンテナンス費用が発生します。年を重ねると、自分の体へのメンテナンス費用も必要になります。あなたの家族ならではの出費もあるはずです。
すまい給付金制度は、『救済措置』です。消費税が8%となる平成26年4月以降に引き渡された住宅から平成29年12月までに入居が完了した住宅が対象になります。消費税(5%)が適用された住宅は、この制度の対象外になります。
『今の収入』で貯金ができるよう、『暮し方』を変える。 『今の暮らし方』で貯金ができるよう、『収入』を変える。今の生活スタイルでの、自分たちのこれからをチェックして、問題点を探してみましょう
クレジットカードは、あなたが1回も使ったことがなくても、持っているだけでカウントされるようです。引き落とし口座の残高不足の記録はあなたの信頼性を調べる情報として一定期間残ります。審査回数も記録されます
「豊かさ」って相対的なものではなくて、自分自身の中にある絶対的なもの。「豊かさ」=「楽しむこと」そんな気がいたします。「豊か」な生活をおくるのか、「貧しい」生活をおくるのかは、自分自身の選択によって決まることのような気がします。
新築すると、毎年税金を払わなければいけません。メンテナンス費用も積み立てなければいけません。家賃と同じ額を返済に充てるということは、毎月数万円の生活費を減らさないといけない、ということです。
早い時期から資金計画を意識しておけば、衝動買いなどの後悔するお金の使い方が減り、より賢い消費者になれるんではないでしょうか。「目的のためにコツコツ頑張ることの大切さ」を、ぜひ家族で話し合ってみて下さい。
あなたの新しい住まいには『建てどき』があります。計画を早めた結果、お金で得をして、他の部分で損をするかもしれません。 大切な家づくりだからこそ、家族にとって一番いい時期を見極めたいものですね。
資金計画の前に必要な生活設計。収支を把握することと、あなたの家計の本当の資産を把握することです。いつまでにどれくらいの資金が必要で、いまの家計収支で準備することが可能かどうかが、なんとなくわかると思います。
人生は長いのです。互い人生を充実したものにするには、無理のない資金計画が大切だと思います。生涯にわたっての自分や家族の生活設計が必要だと思います。
早い時期から資金計画を意識して、「目的のためにコツコツ頑張ることの大切さ」を、ぜひ家族で話し合ってみて下さい。家づくりの予定がまだ無いのなら、貯蓄期間を長く取れるのでラッキーです。
見学に行く前に、ある程度の資金計画をしておくことをお勧めします。後々の修繕費や固定資産税も考慮します。自分たちの予算が分かっていれば、見学の仕方も違ってきます。
住宅ローンの年末残高×1.0%(長期優良住宅は1.2%)住宅ローン名義人が、その1年間に徴収された所得税額、および翌年の住民税額(ただし最高9万7500円)の合計額この(1)と(2)のどちらか少ない金額が、控除対象額です。
この減税の正式名称は、「住宅借入金等特別控除」といいます。自分の居住用の家を得るために、借金して新築(又は購入)した人のための減税です。住宅ローン減税の適用要件があります。
返済能力も違うので、自分に合った方法が分かるのは、結局自分なんです。じっくり考えるには時間がかかります。早い段階から意識しておくと、パニックにならずにすみますよ。
貯金などの準備期間に、「家づくりにどこまでお金をかける必要があるか」「そこでどんな暮らしをしたいのか」など自分たちの生活に必要な「家」のあり方を、ぜひ考えてみて下さい。
いつ何にどれだけ必要で、どれだけ足りないのかを把握することで、漠然としていた不安から開放されるということ。必要な支出には潔く出せる事ができ、本当の意味で、豊かな生活ができるんではないかと思います。
実際にシンプルな生活を送っている方を拝見し、結局行き着くところは、昔ながらの知恵なのかなって思います。本当のシンプルライフを知って、豊かに幸せに毎日を過ごしながら、貯金もしましょう。
カンタン収納ランド・主婦100万人 暮らしの裏技・収納市場・楽カジ.com・まだまだ色々なサイトがあるようです。何かヒントが見つかるかもしれませんから、ぜひ、ごらんになってくださいね。
収入と支出をしっかり把握することが、家づくり、資金づくりの基本です。収入の中からコツコツ蓄えて、残った額をどう使えばいいのか、家族、特に夫婦で話し合うことは大切だと思います。
長続きさせるコツ“忘れずに書く”これが基本です。“いつ”“どこで”書くのかを決めてしまう、ということです。他の習慣と一緒に組み込んでしまうと負担をあまり感じないかもしれません。
もしあなたが、家計簿をつけようと思っているならちょっと提案です。今日からつけてみてはいかがでしょうか?まずは自分の思うまま1日目、書いてみましょう。
家を建てるためのお金を貯めたいと思ったら、1円を大事にして必要なことにだけお金を使う、ということを子ども達に気付いてもらう。親だから教えられる事もたくさんあります。
まず、家族の年齢・子供の進学や就職の時期・車の買い替えや車検の時期などを書いた一覧表をつくります。次に、年間の収入や支出予定額を書いてください。それにより、貯蓄額の変動が分かります。
すべての世帯の所得データを基に、一人当たりの可処分所得の上位からも下位からも50%になる中央値の半分が「貧困線」というものらしいです。貧困者全体の過半数を女性が占めており、前回の調査よりも男女の格差が広がっています。
「万が一の時は、全部を月払いにしても払える」という金額をまず考えて、月々の負担を少し軽くするという視点でボーナス払いを利用したほうが賢明です。住宅ローン以外の資金の必要額や貯蓄の方法を、事前に家族と話し合っておくといいですね。
予算が膨らむには、分かりやすい原因があります。「これくらいだったら何とかなる」という思考です。『本当に家族に必要なものを取捨選択する作業』を繰り返すのです。業者は提案して当たり前、提案を見極める能力が必要になります。
追加工事や設備のグレードアップを考える時は、契約以前の金銭感覚を思い出してください。資金作りの頃、あなたも一度生活を見直していると思います。それを、契約後にもう一度やってみるんです。
ローン返済が始まると、新たにリフォーム費用を貯蓄するのは大変です。老後の資金や教育資金も貯めないといけませんからね。 最初の予算組みでは『入居して数年後のリフォーム費用』を、ぜひ確保してください。
住宅ローン減税は、毎年末のローン残高に応じて、所得税と住民税の納税額を10年間少なくできる制度です。5年延長する方向で最終調整を行っています。減税限度額の上限は20万円です。これを50万円に引き上げる方針です。
奨学金の残金が、住宅ローンの融資可能額に大きく影響します。奨学金はありがたい制度ですが、住宅ローンと併用するのなら、万が一のことも考えておくのが賢明ですね。
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