専務ブログ

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元土建屋、今は工務店経営のおやじ。集団の中に入ると、その場に紛れ込んでしまい、全く目立たなくなるタイプの私です。
 こんな私ですが、いろいろと投稿をしたりしております。
愛媛県 西条市で「家づくりがよくわからない人のための専門店」を営んでいます。 「住みやすい」家づくりをプロの視点から徹底サポート。 家づくり初心者の方大歓迎の住宅会社です。
2005年5月からの別・今井工務店ブログもよろしければ、どうぞ。

専務ブログ カテゴリ一覧

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2017年4月17日|カテゴリー「逆転・復活
会議・・・。

事業主体が構築出来んと、全て絵に描いた餅になると。資金、補助金、出資などなど…。
まあ、当たり前の事だな。

地味で地道に予想される全てに対して準備しまくらないとヘタをこく。
だいたい、事を起こすための事業計画の文書化さえ出来んなら、まず行動しても失敗だろうな。

気持ちの高揚はホンマ大事だが、まずはここらへんをやりきる覚悟が一番大切ってことやなと思うヘタレ親父の私!
2017年4月14日|カテゴリー「日々
「すなわち、同じ反対意見を述べる場合にも、憎々しいものの言い方をせず、誰にもよくわかるような説明と注意深いものの言い方で、切り出していくよう努力している」(ベドガーさんを引用)

↑ すばらしいな。こうでありたいなと思う。

ところで家の中では、たまに嫁さんと息子に対して
反対意見をまずはズケズケと言い放ち、主語を抜いてしゃべるので「誰が」が全く分からず、おまけに浅はかなものの言い方でより状況を悪くさせる時がある私。
でも、娘に対しては全く言わないらしいので、嫁さんと息子から よく「おかしいやん!」と指摘される。

こんな時は、即 酒呑んで しらばっくれる少し卑怯もんな私(笑)。
2017年4月11日|カテゴリー「日々
「良い言葉」は気持ちいい。ネットでもそれをまとめてくれたページがあるが、こんな私でも度々心が洗われる時がある。

が・・・、これは、具体的に自分自身の日々の生活に応用されない限り、意味を持たないだろうな。
おまけに瞬間覚えているが、良く忘れてしまう(苦笑)。

まずは自分の身近にいる人にそのような思いで接する、言葉をかけるなど、何かアクションを起こすのがエエんだろうなと思う。
たとえば、自分の子供や嫁さんや親・・・、などなど。

私も経験したことがあるが、ちょっとした電話、声かけ、また手紙など、それだけで自分の気持ちが相手に伝わり、相手が幸福になるような気がする。と同時に、自分自身も幸せになる。実はこれが一番なのかもしれんな。

で、私の場合、まずは「犬」に対してから始める事が多い。なぜか・・・。照れもないからか。
ちなみに、「犬」に電話や手紙は書きませんね(笑)。
2017年4月8日|カテゴリー「戯言
二年ぶりのメールで笑わせて貰った関東の友人から電話があった。以下。

友人: お前も私もエエ歳やな。
私:   たしかにな。
友人: 若くないんやから、若ぶらんでもエエと思うわけよ。そのままでエエやんと思うわけよ。
私:   どうしようもないし、しゃーないわな。なすがままやな。
友人: けどな、ワシは死ぬまで若いお姉さんの居る店に行くぜ。
私:   で、お前、何を言いたいんじゃ?
友人: 何ってこれよ!お前もそうやろ?
私:   違うぞ
友人: お前、嘘ついたら舌抜かれるぞ。
私:   やかましい、お前泣かすぞ。
友人: 泣かしたら先生に言うぞ。
私:   へっ、言えや! ところで先生は元気かい?
友人: 死んだな。
私:   そうか・・・
友人: じゃあな
私:   またな。

以上のようなオヤジの会話でした。
2017年4月5日|カテゴリー「日々
これは、分かりやすい。岡田尊司さんの本より引用して少しまとめる。

↓①対話を深めていく上でカギを握るのが共有

↓②共有には二つある。

↓③それは「関心の共有」と「気持ちの共有」

↓④後者が共感と呼ばれる。

↓⑤だが、いきなり共感しようとしても、相手が拒否してくる場合有り。

↓⑥相手が共感されることを求めていれば非常に有効。

↓⑦でも相手が心を開いていない段階で、こちらだけ共感しようとしても鬱陶しいだけ。

特に、⑦に背筋が大伸びね(苦笑)
2017年4月2日|カテゴリー「日々
まあ問題は日々起こるし、起これば嫌な気分になる。
「もうこんな問題は邪魔くせえ!」と、なんとか問題を避けたい感情で満ち溢れる時も多い。

が、よくよく考えてみれば・・・、問題がもし何もないなら、考えるのをやめてしまうかもしれんな。
で、考えるのをやめたら人生面白くないだろうな、たぶん!!!

ということは逆説的ではあるが、問題は「欠かせない大切な要素」になるってことかとも思う。

ものはとらえようという事ですな。

何かよく分からんが、うまくまとまったような気がするので、さあ呑むか!

ひとりで乾杯♪(笑)。
2017年3月30日|カテゴリー「戯言
どこで聞いたか覚えていないが、

「72時間以内に行動しないものは永遠に行動しないという法則」があるそうだ。

と言うことは、もし、72時間以内に何らかのアクションを起こせば、私の人生は劇的に変わっていたのかぁ?

思うに結構 動いてはいるつもりだが・・・、

肝心な時に、肝心な動きをしていなかったということやな。参った(苦笑)。
2017年3月27日|カテゴリー「逆転・復活
サービスとはどういうものかが身体で分かっている人を見分ける質問があるらしい。

それは・・・、
「あなたが最近受けたサービスで良かった例を話してください」
と聞けばわかるそうだ。

この質問に、サービス精神を持っている人は答えられる。そう言う人は、人を喜ばせることが自然にできる。

しかし、答えられない人もいる。そんな人は、教えてもムリ。教えた事は出来ても、イレギュラーに対処できないから。分かっている人は答えが出てくる。

なるほどな。日々、意識していないと出てこんやろうな。

・・・と、おそらく サービスとはどういうものかが身体で分かっていない私は実感した。
2017年3月24日|カテゴリー「戯言
先日、読んだ本に「両価的葛藤」という言葉があった。
 少し転載しますと(下記 ↓ )

『悩みや迷いの根底には、どちらを選ぶべきかというジレンマ(両価的葛藤)が、つきもの。この両価的葛藤こそ、悩みの本質とも言えるだろう。』

初めて聞く言葉だが、既になんか分かった気に おもいっきりなっている私。
この、直ぐに分かった気になるのが自分らしいと思う。

が、実際は、ほとんど分かっていなくてもだ。

でもこういう刺激は良いと思う、私のような忘れやすく足らん奴には・・・。
2017年3月21日|カテゴリー「日々
知り合いのオッサン重機オペレーターが、2~3歳の女の子に、

太鼓腹をぽんぽんと叩かれ、

「おなかに赤ちゃんがおるん?」と言われたそうだ。

にこにこしながら、嬉しそうに話していた。

なるほど、そりゃ嬉しいだろう。そしてその様子は想像しただけで可愛らしい。

で、、その後にオッサンは

「けど、もうちょっと腹ヘこまさんと、早死にするかなと思うんよ!」と私に言った。

私は、即レスで、「そりゃ死ぬな!」と答えておいた。
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