マイホームを建てる時のQ&A

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「マイホームが欲しい。でも建てる家は、できるだけ後悔したくない!」

ホントそうだと思います。
建て売りではなく注文で建てたいという夢はあるけど、知識もないためどういう所に気を付けたらよいか全然わからない。

家を建てる時に、ちょっとはお役に立つかもしれないQ&Aです。

カーペットを選ぶ際、大切にしたいのは色や柄の前に素材という要素です。 素材は大きく分けて「天然繊維」(ウールやサイザル、シルク等)と「合成繊維」(ナイロン、ポリエステル、アクリル等)の2つと言えます。
子ども部屋があるにも関わらずダイニングテーブルで宿題をやる子どもは多いようですが、食事の度に片づけなければならない、消しゴムのカスなどで汚れる・・・など意外と家族には不評のようです。
気を付けるべき点はいろいろありますが、意外とないがしろにされがちなのが照明かもしれません。 毎日の作業に大きな影響があるので、忘れずにきちんと検討したほうがよいと思います。 キッチンは細かい作業や物の出し入れが頻繁ですから、隅々までよく見えるようにすることが大切です。
一般的にベランダは外に張り出した屋根のあるスペースのこと。形状や広さなどにもよりますが、雨の日でも洗濯物を干すことが可能です。一方、バルコニーは屋根の無い開放的なスペースのこと。庭のような感覚で、外とのつながりを楽しむことができます。
赤々と燃える火が心まで温かくしてくれるようで、とても魅力的な暖炉。憧れるのも当然でしょう。しかし、暖炉を作るとなると、壁と床にしっかりと煉瓦を敷き、断熱対策を行い、さらに煙突を設置するなど大掛かりな工事となります。
一般的な壁面のコンセントの取付位置は、床のすぐ上の低い位置が多いかもしれませんが、一般的な高さにこだわる必要はないのです。低い位置だと、いちいち屈む必要があり、高齢者や腰痛を持つ人には辛いもの。
豪華なモデルハウスに一歩足を踏み入れると、どうしても色合いやデザイン、置いてある家具の形などに目がいってしまいがちです。 しかし、壁紙や床材、家具などはバリエーションが豊富なので後からいくらでも選ぶことができるものです。モデルハウス見学のコツは・・・。
ダイニングセットはLDKの中でもメインとなる家具かもしれません。 家族構成に合ったサイズのものを選ぶ必要がありますが、見落としがちなのが椅子の背の高さ。背もたれの高いタイプは視線を遮り空間を狭く感じさせるので避けましょう。部屋を広く見せる効果があるのは・・・。
家の外観の形をひと言で表現すると「箱」。この箱をいかに美しくまとめるかが外観の基本と言ってもよいでしょう。 多くの家は、外観にアール(角の丸み)をつけたり、花台やバルコニーがついているため、複雑な形をしているように見えますが基本的には箱に装飾を加えた形で成り立っているのです。
一般的な建て替えの流れは、①仮住まい探し(短期貸し出しの家は少ないので早めに探しましょう)→②片付け→③近隣あいさつ→ ・・・このような流れでしょうか。このページでは、どのような段取りで進めてたら良いか概略まとめてみました。
生垣という呼び方は、生きている樹木を垣として用いることからそう呼ばれています。 主な目的は「仕切り」「侵入制御(人止め)」「視線制御(目隠し)」「環境制御(防風・防火)」ですが、それなら別の資材でもかまわないはずです。 そこをあえて植物を用いるのには・・・
カーテンに注目してみましょう。カーテンはインテリアの中でも部屋のイメージを決める重要なアイテム。しかも1枚の布なので、いろいろな色や形に取り替えたりアイデア次第でアレンジが楽しめるのです。
例えば、浴室用のテレビを設置するのはいかがでしょう?バスタブにつかりながらゆっくりとスポーツ観戦やドラマを楽しめます。壁にビルトインできるタイプを設置すれば、空間もすっきりおさまります。音楽を楽しみたいのであれば、スピーカーを埋め込んだ音響システムを充実させるのもおすすめです。最近ではカラオケを楽しめるタイプもあるそうです。
ログハウスには代表的な種類が二つあります。 一つ目が丸太をそのまま使うログハウス。二つ目はマシンカットの材料を使うログハウス。それぞれの特徴を超簡単に申しますと・・・。
ベッドの上でゴロゴロしたり、読書や日記を書くのは、リビングでくつろぐのとは一味違う安らぎがあります。 例えば、西欧の貴族の館で見かける天蓋付きベッド。四方を囲まれる状態が心地よいのか、日本でも平安時代の貴族は御帳台という床から一段上の四方を帳(とばり)で囲んだ小部屋に寝ていました。
道行く人やお客様に、ちょっと自慢できるようなデザイン性のある庭にしたい!でも、人目を気にせずのんびりくつろげる庭も欲しい・・・。 このように両面の感情があるのは、案外自然なことかもしれません。そのためにはどうすればいいんでしょうか?
脱水したとはいえ、濡れた洗濯物はかなり重いもの。濡れた洗濯物を干す場所まで運ぶ動線をいかに短くするかが、洗濯機の位置を決めるポイントになると思います。
電動で施解錠するシステムには、大きく分けて電池錠と電気錠(配線式)があります。どの機種が家族にとって使いやすいか、ショールームで確認してみましょう。
リビングの一角に、床を30センチほど上げ2~4畳半ほどの畳を配置するアイデアはいかがでしょう? ソファだと窮屈なごろ寝も、このくらいあればゆったりできます。
子どもが帰宅した際、ちょっとした表情の変化や、発信しているシグナルなどを見落とさないようにすることは大事なことかもしれません。子どもが自分の部屋に行くまで長い道のりを作るのはいかがでしょう?
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